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受動喫煙で糖尿病のリスクが上昇!?

  受動喫煙は喫煙をしない人々の糖尿病のリスクも上昇させるかもしれません。

  喫煙が心臓発作や脳卒中などの心血管疾患のリスクを増加させることは知られています。受動喫煙も同様の悪影響をもつと示唆する研究結果が報告されています。

  喫煙は、心血管疾患のリスク要因である糖尿病の発症にも影響することが分かっています。

  新しい研究は、受動喫煙が喫煙経験のない人々の糖尿病のリスクを増やすようであることを発見しました。

  米国のウェストバージニア大学医学部のアメイマ・アルシャラウェイ(Omayma Alshaarawy)氏らが、米国糖尿病学会の年次総会で発表しました。

  この研究では、米国の国家健康栄養調査(NHANES)に 1999〜2008 年に登録した 5 万人以上から抽出した、20 歳以上で、妊娠しておらず、心血管疾患の病歴のない、喫煙歴のない人々で、血液中のコチニン濃度のデータが入手できた 8,407 人の男女のデータを分析しました。

  コチニンは、タバコの煙に含まれるニコチンが体内で代謝されてできる主な物質で、この血液中の濃度は喫煙や受動喫煙のレベルの客観的な指標となります。

  コチニン濃度の平均値は 0.07 ng/mLでした。糖尿病の罹患率は全体の 6. 5 パーセントでした。

  人々をコチニン濃度で 3 グループ(0.035ng/mL以下、0.035〜0.129ng/mL、0.130ng/mL以上)に分けて、糖尿病の発症リスクを比較しました。

  最低濃度グループと比べて、最高濃度グループの糖尿病の発症リスクは男性で 50 パーセント、女性で 68 パーセント上昇することが分かりました。

  コチニン濃度が高い場合に糖尿病リスクの増加が大きくなる傾向は、特に、肥満でない人々、60 歳以下の若年者でみられました。

  この研究は受動喫煙が糖尿病のリスクを上昇させると証明したわけではありませんが、「客観的なニコチン曝露の指標を用いた分析によって、受動喫煙が糖尿病のリスクとなる可能性が示された」とアルシャラウェイ氏は述べています。今後、この関係は前向き研究で確認される必要があると言います。

6/18/2012

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