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コーヒーが大腸がんを予防!?

  毎日コーヒーを楽しむ習慣は大腸がんの予防にも役立つかもしれません。

  コーヒーの摂取量が増加すると、大腸がんのリスクが低下するようだと、約 49 万人を含む大規模研究のデータが示しています。コーヒーを毎日 6 杯以上飲む人々では、大腸がんのリスクが約 3〜4 割低下しました。

  カフェイン入りコーヒーではこの関係が明らかであり、カフェイン抜きコーヒーでも同様の傾向がみられました。

  コーヒーは世界中で広く飲まれており、健康と疾病予防に有望な化学成分を豊富を含みます。これまでの多く研究で、脳梗塞や心筋梗塞のような心血管疾患や糖尿病のリスクを低減する効果が示されています。

  また過去の研究で、コーヒーを飲む習慣が卵巣がんや子宮がんのリスクを下げるようだと示されています。新しい研究は大腸がんとの関係を明らかにしました。

  米国の国立がん研究所のラシュミ・シンハ(Rashmi Sinha)氏らが、The American Journal of Clinical Nutrition誌電子版に13日付で発表しました。

  この研究では、コーヒーとお茶の摂取と大腸(結腸直腸)がんとの関係を調べました。

  米国の国家栄養健康研究(NIH-AARP)に含まれる 48万9,706 人の男女のデータを分析しました。この人々は、1995〜96 年の研究開始時に食習慣や生活習慣、人口統計情報(人種、年齢、収入、教育レベル、就業状況など)を含むアンケートに回答していました。

  平均 10. 5 年の追跡期間に、 2,863 人が近位結腸がんを、1,993 人が遠位結腸がんを、1,874 人が直腸がんを発症しました。

  全体の約 16 パーセントが、1日にカップ 4 杯以上のコーヒーやお茶を飲んでいました。

  分析の結果は、コーヒーの摂取は大腸(結腸直腸)がん、特に結腸の直腸よりでなく小腸に近い部分(近位結腸)のがんのリスクを低減するようだと示しました。

  コーヒーを飲まない人々と比べて、コーヒーを 4〜5 杯飲む人々は大腸がんのリスクが15パーセント低くなり、6 杯以上の人々では 26 パーセント低くなりました。

  特に、近位結腸がんの予防効果が高く、1日にカップ 6 杯以上のコーヒーを飲む人々は、飲まない人々と比べ、この発症リスクが 38 パーセント低下しました。

  結果は主にカフェイン入りコーヒーを飲む人々では全体の結果とほぼ同様の傾向がみられました。

  主にカフェイン抜きコーヒーを飲む人々でも、結腸がんと直腸がんの両方のリスクが低下する傾向がみられました。

  緑茶や紅茶のようなお茶の摂取では大腸がんとの関係は観察されませんでした。

  「この大規模コホートでは、コーヒーの摂取量が増えると大腸がんのリスクが低下する逆相関が認められました。今後。大腸がんの予防のためのコーヒー摂取とその成分に関する研究がさらに必要だ」と述べています。

6/16/2012

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