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短い睡眠時間は健康な人の脳卒中の最大リスク要因!?

  毎日の睡眠時間が短いことは、脳卒中のリスクが比較的低いと考えられる健康な中高年の人々で、脳卒中の最大のリスク要因となるようだと、新しい研究が示しています。

   健康体重で睡眠時無呼吸ではなく脳卒中のリスク要因をほとんどもたない中高年の人々の中で、毎日の睡眠が 6 時間未満の人々は脳卒中のリスクがほぼ 4 倍に増加することを発見しました。

  過体重や肥満、睡眠時無呼吸は脳卒中のリスク要因として知られています。

  脳梗塞の患者の約 3分の1 は原因が明らかではありません。この結果は、肥満や高血圧、糖尿病のような従来の血管リスク要因のない人々が脳卒中を発症する原因を説明するかもしれません。

  米国のアラバマ大学バーミンガム校のメガン・ルイター(Megan Ruiter PhD)氏らが、SLEEP 2012で発表しました。

  この研究では、45歳以上の 5,666 人を最大 3 年間追跡し、最初の脳卒中の症状の発生とともに、脳卒中のリスク要因、うつ症状、他のさまざまな健康行動を記録したデータを分析しました。

  研究開始時に、この人々は脳卒中、一時性脳虚血、脳卒中の症状、睡眠時無呼吸の高リスクの病歴をもっていませんでした。

  分析の結果は、肥満度(BMI)で調整後に、毎日の睡眠時間が 6 時間未満であることが、他の脳卒中のリスク要因よりも、脳卒中の症状の高発生率と強く関係することを示ししました。

  しかし、太りすぎか肥満の人々では、この関係はみられませんでした。

  「肥満や睡眠時無呼吸のような脳卒中の主なリスク要因をもたない中高年の人々で、短い睡眠時間はこれ自体が脳卒中の発症に悪影響をもつようだ」とルイター氏は語っています。

  「睡眠不足が健康に有害であることは分かっています。睡眠不足は、炎症を増加させて、血圧を上昇させ、脳卒中のリスクを増加させるストレス応答を引き起こすホルモンの放出につながる」と説明します。

  重要なストレスホルモンのコルチゾールのレベルは短い睡眠時間の人々で高くなります。高レベルのコルチゾールは、血管の内側を覆い血管を保護する細胞の機能不全を引き起こし、脳卒中の発症につながる一連の過程を発生されるかもしれません。

  この結果が今後の研究で裏付けられれば、特に従来の脳卒中のリスク要因をほとんどか全くもたない健康な人々の脳卒中のリスク要因として睡眠の影響が認識されることになるでしょう。

  脳卒中と心血管疾患を予防するためのアドバイスとして、血圧の管理、健康的でバランスのとれた食習慣、運動習慣、禁煙、過度の禁酒をしないことに加えて、十分な睡眠時間が加えられるでしょう。7〜8時間の睡眠時間が望ましいと言われます。

  「短い睡眠時間は、他の従来の脳卒中のリスク要因の前身であると推測しています。ひとたび他の脳卒中のリスク要因が現れれば、その後は、恐らく、それらは睡眠時間単独より強いリスク要因になるだろう」とルイター氏は言います。

  この研究チームは、2003〜07年に 45歳以上の 3万239 人が登録し、健康状態の変化を追跡している「脳卒中の地理的および人種差の原因研究(REGARDS) 」と呼ばれる研究の一部として行われました。

6/13/2012

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