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コーヒーに長寿効果!?

  朝の 1 杯のコーヒーは、あなたを覚醒させて 1 日を始動させる重要な儀式であるだけでなく、あなたの寿命を延ばす効果もあるようです。

  コーヒーを毎日 1 杯以上楽しむ人々は、全く飲まない人々と比べ、死亡リスクが低くなったと、この種の研究ではこれまでで最大規模の 40 万人以上の男女を含む研究が報告しました。

  毎日 2〜3 杯以上飲む人々は、全く飲まない人々より、総死亡リスクが 1 割以上低下しました。

  コーヒーを飲む習慣は、心筋梗塞や脳梗塞のような心血管疾患、糖尿病、呼吸器疾患などによる死のリスクを下げるようです。

  カフェイン入りかカフェイン抜きかに関係なく、コーヒーの保護効果は存在しました。

  過去の別の複数の研究で、コーヒーの摂取は、脳梗塞や心臓病、糖尿病などのリスクの低下に関係することが報告されています。今回の結果は、これまでの研究結果と一致します。

  しかし、この研究は観察研究であり因果関係を確立しません。コーヒーがどのように保護効果を発揮するかは明らかではありません。

  コーヒーを飲む習慣は多くの他の行為と関係しますが、それらの影響は明らかではありません。

  例えば、コーヒーを飲む人々に喫煙者が多い傾向があります。喫煙は死亡リスクを高めます。今回の研究でも、最初は、コーヒーを飲む人々で死亡リスクが増加しました。しかし、喫煙状況などで調整後に、コーヒーを飲む習慣と死亡リスクの間に統計的有意な逆相関があることが分かったのです。

   米国の国立がん研究所のニール・フリードマン(Neal Freedman PhD)氏らの研究が、New England Journal of Medicine誌5月17日号に掲載されました。

  この研究では、 50〜71 歳の 40万2,260人(男性 229,119 人、女性 173,141 人)を 1995 年から 2008 年まで追跡したデータを分析しました。この人々は国立公衆衛生研究所の AARP 食事健康研究の登録者で、研究開始時に、心臓病や脳卒中、がんの経験者はいませんでした。

  研究開始時に、全員のコーヒーの摂取量を調べ、2008年か死亡時点まで健康状態を追跡しました。9 割の人々がコーヒーを飲んでいました。

  追跡期間に、男性 33,731 人、女性 18,784 人が死亡しました。

  人々をコーヒーの摂取量で 6 グループに分けて比較し、コーヒーの摂取量が増加すると、統計的有意に総死亡リスクが低下することを発見しました。

    この保護効果は、1 日に 1 杯以上のコーヒーを飲む場合に明らかに出現しますが、1 日に 2〜3 杯の場合と 6杯以上で大きな差はありませんでした。

  男性では、全くコーヒーを飲まない人々と比べて、コーヒーの摂取が 1 日当たりカップ 1 杯未満の人々の総死亡リスクは 1 パーセント低下、1 日当たり 1 杯の人々は 6 パーセント低下、2〜3 杯の人々は 10 パーセント低下、4〜5 杯の人々は 12 パーセント低下、6 杯以上の人々は 10 パーセント低下しました。

  女性では、同様に、1 日当たりカップ 1 杯の人々の死亡リスクは 5 パーセント低下、2〜3 杯の人々は 13 パーセント低下、4〜5 杯の人々は 16 パーセント低下、6 杯以上の人々は 15 パーセント低下しました。

  コーヒー摂取の増加による死亡リスクの低下は、心臓病、脳卒中、呼吸器疾患、負傷や事故による死、糖尿病および伝染病が原因の死で観察されました。

  しかし、がんに関しては、女性のがんの死亡数の低下には関係せず、男性で弱い保護効果がみられるだけでした。

  この関係は、喫煙経験の全くない人々や、研究開始時の健康状態が非常に良好だと報告した人々のグループで調べても同様でした。

  この研究の 3 分の 1 の人々が好んだカフェイン抜きのコーヒーの場合も同様の関係が認められました。

  コーヒーには、カフェイン以外にも、抗酸化物質やファイトケミカルなどの約千の成分が含まれています。「将来的には、コーヒーに含まれる多く成分を調べ、有効な成分を特定する必要がある」とフリードマン氏は語っています。

  コーヒー豆の焙煎状態や、コーヒーの淹れ方(ドリップかエスプレッソかなど)でも、 1 杯のコーヒーに含まれる成分が異なってきます。

  この結果に基づいてコーヒーを飲むことを推薦することはしないとフリードマン氏は語っています。高血圧などで治療を受けている方は、コーヒーの摂取を増やす前に主治医に相談してください。カフェインは摂取後に一時的に血圧を上昇させる作用があります。

5/17/2012

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