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脂肪の多い魚は糖尿病も予防!?

  脂肪の多い魚を食べる習慣は、心臓や脳を保護するだけでなく、糖尿病の予防にも役立つようだと、新しい研究は示唆しています。しかし、脂肪の少ない魚や貝甲殻類にはこの効果はないようです。

  サケやサバのような脂肪の多い魚と、これらの魚に含まれるn-3脂肪酸(エイコサペンタエン酸またはEPA、ドコサヘキサエン酸またはDHA)の摂取量が多いことが、動脈硬化および心臓発作や脳卒中などの心臓血管疾患、認知症の低リスクに関係すると示唆する多くの研究結果があります。

  しかし魚の摂取と 2型糖尿病との関係を調べた疫学研究の結果は一貫していません。

  そこで、この研究は、魚全体または魚介類の総摂取量だけでなく、魚介類の種類別の摂取量と 2型糖尿病の関係を調べました。

  イギリスのケンブリッジ大学のニタ・フォロウヒ(Nita G Forouhi)氏ら欧州がん栄養前向き研究 (EPIC) グループが、American Journal of Clinical Nutrition誌電子版に 9 日付で報告しました。

  約400万人・年追跡されたEPIC データベースを利用し、 1万2,403 人の糖尿病患者と、無作為に抽出された欧州 8 カ国の 1万6,835 人の糖尿病ではない人々を比較しました。魚介類の摂取習慣は研究開始時の食物摂取頻度アンケートの情報を使用し評価しました。

  脂肪の少ない魚、脂肪の多い魚、魚全体、貝甲殻類、魚介類全体の其々の摂取量で人々を 4 グループの分けて糖尿病の発症を比較しました。

  この結果、魚介類全体の摂取量は 2型糖尿病の発症に関係しないことが分かりました。

  魚全体、脂肪の少ない魚、貝甲殻類の摂取量も 2型糖尿病の発症に関係しませんでした。

  しかし、脂肪の多い魚だけは摂取量の増加が、2型糖尿病のリスクの低下に関係することを発見しました。   糖尿病の発症に影響する要素で調整後に、脂肪の多い魚の摂取量が最少のグループと比べて、統計的有意に、最多グループは 13 パーセント低下し、2番目に多いグループが 15 パーセント低下しました。

  「これらの結果は、脂肪の少ない魚や貝甲殻類の摂取は糖尿病の発症に影響しないが、脂肪の多い魚をたくさん食べることは糖尿病のリスクを少し下げるようだと示している」とこの研究者は述べています。

  「この結果は他の人口で確認されることが必要であり、脂肪の多い魚の摂取が糖尿病のリスクを低減するメカニズムの解明が求められるが、魚の積極的な摂取を勧めている現在の健康増進のために食事推薦は変わりない」と続けています。

5/12/2012

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