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痩せたい? 適切な睡眠をとりなさい!

  太った?痩せたい? 健康体重のためには適切な睡眠をとることが重要であると、新しい研究は示しています。

  食事のカロリー計算をすることは、減量のための方程式の一部分でしかないと、この研究は示唆しています。食事や運動に加えて、適切なタイミングと時間の睡眠をとり、自然の昼夜サイクルに従って暮らすことが重要であるというのです。

  体内時計を司る遺伝子が故障すると、食べ過ぎているわけでもないのに体重(脂肪)が増加し、肥満や糖尿病、メタボリックシンドロームになるリスクが増加することを、動物の研究が示しました。

  過去の多くの研究で、夜型の生活や交替勤務、睡眠不足は肥満や糖尿病のリスクの増加につながることが示されています。

  この研究では、概日リズム(体内時計)をつかさどる遺伝子群の一つとして知られている 「Rev-Erb α(レブアーブアルファ)」遺伝子は、身体のエネルギー使用の適切なタイミングおよびエネルギー恒常性を保証する分子統合装置の役割を果たしていることを明らかにしました。

  Rev-Erb α は、概日リズムに関与する核内受容体で、既に脂質代謝をコントロールすることが示されていました。

  この Rev-Erb α 遺伝子の損傷は、体重の過度の増加と糖尿病やメタリックシンドロームのような肥満関連の健康問題につながると、フランスのストラスブール大学の細胞総合神経科学研究所のエティエンヌ・シャレ(Etienne Challet PhD)氏らが、FASEB Journal 誌に4日付で報告しました。

  「交替勤務、夜間の人工照明への露出、時差ぼけのような概日リズムの混乱が、人間の健康にさまざまな悪影響を与えることは明らかだ」とシャレ氏は言います。

  「正常な時間的構成を維持するか回復するための、具体的には夜間の食事や人工照明への露出のような破壊的な行為を避けるための、あらゆる努力がなされるべきだ」と続けます。

  この研究では、 Rev-Erb α遺伝子が欠けているマウスと通常のマウスで、通常か高脂肪のエサを与えた時と全くエサを与えない時で、身体に現れる変化を比較しました。

  この遺伝子が欠けたマウスでは、正常なマウスと同じ時に同じ量のエサを食べたとしても、肥満と高血糖になることが分かりました。

  Rev-Erb α 遺伝子が欠けているマウスは、通常のエサを食べた時にも、脂肪が 2. 5 倍に増加し、インスリン抵抗性なしに軽度の高血糖を示しました。

  また、24時間エサを与えないと、低体温や低血糖になることなく、身体(主に肝臓)に貯蔵された糖(グリコーゲン)を利用せず脂肪酸を使用しました。高脂肪のエサを与えると、代謝障害が拡大しました。

  さらに、Rev-Erb α 遺伝子が欠けたマウスと正常なマウスと比べると、食べた食物の代謝の方法に大きな違いがあることも分かりました。

  この遺伝子が欠けたマウスでは、脂肪の代謝と貯蔵に重要なリポタンパク質リパーゼ(Lpl)遺伝子は、夜に肝臓で活性化し、恒常的に筋肉(約 2 倍)と脂肪で発現が増加しました。

  「これら結果は、身体のエネルギー・バランスにおける時計遺伝子が引き金となる Lpl 遺伝子発現の重要性を実証し、24時間周期の混乱がメタボリックシンドロームの大きな原因となることを強調する」とシャレ氏らは述べています。

  この結果は、過体重か肥満とこれに関連する健康問題を予防するか低減するために、体内の適時選択と自然環境の明暗周期との間の適切な調整の重要性に新たな洞察を加えます。

  「この研究は、私たちが地球の自然の明暗周期と同期して生活するように進化したことを示します。この研究は、我々が太るか痩せるかに夜と昼がどのように影響するかを説明する」と同誌編集長のジェラルド・ワイスマン (Gerald Weissmann MD)氏は語っています。

5/11/2012

関連:不眠症、睡眠の質生活習慣病、メタボリックシンドローム抗肥満、減量

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