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魚や植物油が記憶力と脳を守る!?

  脂肪の多い魚や植物油、クルミのような食物を積極的に摂取することは、記憶劣化や認知症を予防するために役立つかもしれません。

  これらの食物には n-3 脂肪酸と呼ばれるヘルシーな脂肪が、具体的には、脂肪の多い魚にはエイコサペンタエン酸(EPA)とドコサヘキサエン酸(DHA)が、クルミなどのナッツ類やエゴマ油などの植物油にはアルファリノレン酸が多く含まれます。

  新しい研究は、食事の n-3 脂肪酸の摂取が、記憶障害とアルツハイマー病に関連するタンパク質のベータ・アミロイドの血中濃度を下げることにつながるようだと示しています。このタンパク質レベルの低下は、記憶力の衰退を抑え、アルツハイマー病のリスクを下げることにつながりました。

  脳のベータ・アミロイドの蓄積は、主な認知症のアルツハイマー病の特徴の一つです。

  米国のコロンビア大学メディカルセンターのニコラス・スカーミーズ(Nikolaos Scarmeas MD MS)氏らが、Neurology誌電子版に2日付で発表しました。

  「血液中のベータ・アミロイドのレベルは、ある程度、脳内のベータ・アミロイドのレベルに関連する」とスカーミーズ氏は説明します。「この種の研究で脳内のベータアミロイドの蓄積を測定することは容易ではありませんが、血液中のベータ・アミロイドのレベルを測定するのは比較的容易です」。

  この研究では、認知症ではない 65 歳以上の 1,219 人の人々を対象に、ベータアミロイドの血液検査に先立つ平均 1. 2 年間に食事に関する情報を提供してもらいました。

  この研究者は、飽和脂肪酸、n-3 と n-6 多価不飽和脂肪酸、一価不飽和脂肪酸、ビタミンE、ビタミンC、ベータカロチン、ビタミンB12、葉酸、ビタミンDを含む 10 の栄養素の摂取とベータアミロイドの血中濃度との関係を調べました。

  そして、n-3 脂肪酸の摂取量が多い人ほど、ベータ・アミロイド(Aβ40 と Aβ42)の血中濃度が低くなることを発見しました。

  この研究の平均より 1 日当たり 1 グラム多い n-3 脂肪酸を摂取することは、血液中のベータ・アミロイド濃度の 20〜30 パーセントの低下に関係しました。

  1 日に 1 グラムの n-3 脂肪酸は 1 週間に約 200 グラムの銀サケを追加で食べることに相当します。

  他の栄養素は血液中のベータ・アミロイド濃度に関係しませんでした。

  この結果は、年齢、教育、性別、人種、カロリー摂取量で調整後に、ベー・タアミロイド42 濃度だけが n-3 脂肪酸の摂取と強く関係しました。

  またアルツハイマー病のリスク要因である APOE 遺伝子の有無は、この結果に影響しませんでした。

  「食事の n-3 脂肪酸の摂取が多いことは血液中のベータアミロイド42 濃度の低下に関連しました。血液中のベータアミロイド42 濃度の低下は、アルツハイマー病のリスクの低下、記憶などの認知力の低下の低減に関係した」と、この研究者は述べています。

  「今後の研究で、 n-3 脂肪酸か他の栄養素が、脊髄液か脳のベータアミロイド・レベル、他のアルツハイマー病関連のタンパク質レベルに関連するかどうかを決定することは、認知症の予防のために有益な効果をもつ食領域に対する我々の確信を強化するだろう」とスカーミーズ氏は語っています。

5/6/2012

関連:物忘れ、記憶力が気になる、脳の健康魚油、DHA、EPA

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