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コーヒー、カフェインがパーキンソン病を予防!?

  コーヒーなどを飲み、カフェインを多く摂取することが、パーキンソン病の予防に役立つようです。

  男女の両方で、カフェインの高摂取がパーキンソン病のリスクを 3〜4 割も下げることを、30万人以上のデータを含む研究が示しています。

  喫煙者も非喫煙者も同様にカフェインの保護効果が得られるようです。

  過去の研究でも、コーヒーや紅茶、緑茶などのカフェイン飲料の高摂取とパーキンソン病のリスクの低下との関係が示されていますが、新しい研究はこれまでで最大規模の研究の一つです。

  パーキンソン病は脳内のドーパミンの生産が減ることから神経系が徐々に変性して運動障害などが起きていきます。筋肉を使用していないときに起こる身体の振動、随意運動が遅くなること、筋肉の緊張度が高まって硬直することが特徴の進行性の病気で、重症の人では動けなくなります。まだ治療法はありません。

  米国の国立環境健康科学研究所のホンレイ・チェン(Honglei Chen)氏らが、American Journal of Epidemiology誌電子版に13日付で発表しました。

  米国の国立公衆衛生研究所が行った AARP 食事健康研究から 30万4,980 人の男女のデータを用い、 カフェインの摂取とパーキンソン病の発症リスクとの関係を前向きに調べました。さらにこの関係に喫煙が影響するかどうかを調べました。

  1995〜96年の研究登録時の食物摂取頻度アンケートの回答から、カフェインの摂取量を算出し、2000〜06年のパーキンソン病断の診断との関係を調べました。

  男女の両方で、カフェインの摂取量が増えると、パーキンソン病の発症リスクの低下に関係することを発見しました。

  カフェインの摂取量で人々を 5 グループに分けて比較しました。この分析は年齢、人種、運動で調整されました。

  カフェインを最も多く摂取していたグループは、最少グループと比べて、パーキンソン病のリスクが男性で 25 パーセント低く、女性で 40 パーセント低くなりました。

  さらに喫煙期間で調整後に、喫煙者も、全く喫煙歴のない人々と同様のカフェインの高摂取によるパーキンソン病のリスクの低下がみとめられました。

  「喫煙とカフェインは、パーキンソン病のリスクに、それぞれ単独で作用するようだ」とこの研究者は述べています。

  最後に、この研究者は、過去の前向き研究のメタ分析を行い、男女の両方で、カフェインの摂取の増加が、パーキンソン病のリスクの低下につながることを確認しました。

4/17/2012

関連:脳の健康コーヒー、カフェイン

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