アライブ!サプリメントカフェ

ホーム > Hotトピックス

サプリメントのご購入はこちらからどうぞ!!
***血圧が気になる方のためのサプリメント***
***メタボ(肥満、コレステロール値、血糖値、中性脂肪値、血圧)が気になる方のためのサプリメント***

オレンジジュースが血管を若く健康に!

  オレンジジュースを飲むことが、血管を若く健康にし心臓を守るために役立つかもしれません。

  心血管疾患のリスクの高い血管機能が低下していた人々が、1週間、オレンジジュースを飲むことで、血管機能が正常になったことを新しい研究は示しました。

  果物や野菜を積極的に食べることは健康に良いことはよく知られています。活性酸素による酸化ストレスと炎症を軽減し、心血管疾患のリスクを低減することが多くの研究で示されています。

  酸化ストレスと炎症は、動脈硬化の発症と進行に影響します。動脈硬化は心臓発作や脳卒中などの心血管疾患のリスクを高めます。

  イタリアのパレルモ大学医学部のシルヴィオ・ブシェーミ(Silvio Buscemi)氏らが、The American Journal of Clinical Nutrition誌電子版に4日付で発表しました。

  この研究では、レッドオレンジジュースの摂取による血管機能、酸化ストレス、炎症マーカーへの影響を調べました。

  レッドオレンジ(またはブラッドオレンジ)は果肉が赤いオレンジで、抗酸化・抗炎症成分を多く含みます。

  糖尿ではないがメタボリックシンドロームや動脈硬化などで心血管疾患のリスクの高い 27〜56 歳の 19 人と、健康で糖尿病でもない12人を、無作為化偽薬対照盲検クロスオーバー研究で比較しました。

  人々を無作為に分けて、まず 7 日間は毎日 500 ミリリットルのオレンジジュースか見かけと風味は同じ偽ジュースを飲んでもらいました。その後 3 日の間隔をおいて、また7日間、グループを入れ替えて同様に毎日飲んでもらいました。

  夜間断食後の朝に、血管内皮機能を流量依存性拡張として測定し、採血をしました。流量依存性拡張はこの血流量の増加に応じた血管の拡張を測定したもので、血管の健康や若さの指標です。

  オレンジジュースを 1 週間飲んだ後に、高リスクの人々の流量依存性拡張が統計的有意に向上し(5.7% 対 7.9%)、正常化されたことを発見しました。

  同様に、炎症マーカー(高感度C反応性タンパク質、IL-6、TNF-α)も有意に低下しました。

  血管内皮細胞は血管を弛緩させる作用をもつ一酸化窒素を生産して、血圧などを調節します。

  しかし、オレンジジュースの摂取は、一酸化窒素の血中濃度には影響しませんでした。オレンジジュースの摂取は、一酸化窒素の生産を増やすことなく血管機能を向上させたようです。

  7 日間のオレンジジュースの摂取は、心血管疾患のリスクの高い人々の血管内皮機能を改善し炎症を低減し、そのリスクの低下に役立ちました。

4/16/2012

関連:生活習慣病、メタボりクシンドローム血圧が気になる、高血圧動脈硬化

▲ページの先頭へ

スポンサード リンク



ホームご利用上の注意お問合せサイト運営サイトマップページの先頭へ
©2005-2012 all rights reserved by Radiance Inc.

サプリメント・ショッピングナビのトップへ
お買物のお手伝い

バックナンバー
インデックス

Web www.rda.co.jp

*

*
スポンサード リンク