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運動とコーヒーが皮膚がんを撃退!?

  運動をしてその後にコーヒーを飲むことは、皮膚がんの予防に役立つかもしれません。

  運動にカフェインを加えた併用効果は、皮膚がんを撃退し、他の肥満関連のがんに影響する炎症も防ぐかもしれないと、初期的研究が示唆しています。

  この併用治療が、日光が引き起こす皮膚がん形成を 6 割以上も減少させることを、動物の研究が示しました。

  過去の研究でも、結果は一貫していませんが、カフェインと運動には皮膚がんを防ぐための何らかの効果があるかもしれないと示唆されています。

  米国のラトガーズ大学薬学部の准教授のヤオ-ピン・ルー(Yao-Ping Lu PhD)氏らが、米国がん研究協会の年次総会で3日に発表しました。

  「この発見から、これらの併用治療から人間でも同様に効果を期待できると推定できるだろうと考えている」とルー氏は述べています。

  皮膚がんを発症しやすく操作されたネズミ(マウス)で、カフェインと運動の効果を評価しました。

  カフェインを摂取して走ったネズミは、カフェインを摂取せず運動をしなかったネズミと比べて、皮膚がんの腫瘍の数が 62 パーセント少なく、腫瘍の大きさも 85 パーセント小さくなりました。

  カフェインか運動のいずれかで単独でも効果は認められましたが、併用することで効果が大きくなりました。

  カフェインだけの場合は、腫瘍の数が 27 パーセント減少し、腫瘍の大きさが 61 パーセント縮小しました。

  運動だけの場合は、腫瘍の活性が 35 パーセント減少し、腫瘍の大きさが 70 パーセント縮小しました。

  加えて、運動とカフェインは、体重と炎症も低減することが分かりました。

  ネズミに高脂肪のエサを与え、 運動とカフェイン摂取の両方かどちらか一方を2週間させた後に、ネズミの最大脂肪体である子宮付近の脂肪を測定しました。

  カフェインを摂取して運動もしたネズミは、この脂肪が 63 パーセント減少しました。

  カフェインだけのネズミは脂肪が 30 パーセント減少し、運動だけのネズミは 56 パーセント減少しました。がんの発症と腫瘍の大きさも減少しました。

  この効果は炎症の減少が理由ではないかと、ルー氏らは考えています。運動をしてカフェインも摂取したネズミで炎症が何と 92 パーセントも低下しました。

4/5/2012

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