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オリーブ油が血管を守り心臓発作や脳卒中を予防!

  エキストラバージン・オリーブオイルのようなポリフェノールを豊富に含むオリーブ油を日常の食事で摂取することは、アテローム性動脈硬化症を予防するために役立つようです。

  アテローム性動脈硬化症は、血管壁にコレステロールなどの脂質が蓄積して血管が狭窄し、血栓(血流中の血の塊)が発生しやすくなり、心臓発作や脳卒中の発症リスクを上昇させます。

  最近、欧州食品安全局は、オリーブオイルに含まれるポリフェノールが LDLコレステロールの酸化を防ぐ効果を有するという主張を承認しました。

  新しい研究は、オリーブオイルに含まれるポリフェノールは、アテローム性動脈硬化症の発症につながる血液中の悪玉(LDL)コレステロールの酸化を防ぐだけでなく、酸化したLDLコレステロールを血管壁に接着させる分子を減らし、アテローム性動脈硬化症の発症を促進する遺伝子発現を調整によっても動脈硬化症を防ぐ効果を発揮すると示します。

  スペイン・バルセロナのマール医学研究所デル・マール病院の(Montserrat Fito)氏らの研究が、The American Journal of Clinical Nutrition誌電子版に21日付で掲載されました。

  この研究では、オリーブオイルのポリフェノールの高摂取が、LDLコレステロール酸化と関係する人間のアテローム性動脈硬化症の関連遺伝子の発現に影響するかどうかを調べました。

  18人の健康な人々を無作為に2つの分け、一方のグループにはポリフェノール低含有のオリーブオイルを、もう一方のグループには高含有のオリーブオイルを、3 週間、 1 日当たり 25 ミリリットル摂取してもらいました。2 週間の休薬期間を挟み、オリーブオイルを交替し同様に摂取してもらいました。

  低含有のオリーブオイルにはポリフェノールが 2.7 mg/kg、高含有には 366 mg/kg含まれました。エキストラバージンオリーブオイルはポリフェノールを豊富に含みます。

  3週間の介入後に、ポリフェノール高含有オリーブオイルを摂取したグループは、低含有の場合と比べ、 LDLコレステロール酸化が減少しました。

  さらに、動脈硬化症の発症リスクを示すマーカーでもある単球走化性タンパク質-1(MCP-1)および末梢血単核球のアテローム生成促進的遺伝子(CD40L、ADRB2、IL8RA、IL23A、OLR1)の発現が減少ました。

  LDLコレステロールの酸化の減少とともに、CD40L、ADRB2、IL8RA の遺伝子発現が有意に減少しました。

  オリーブ油に由来すると考えられる抗酸化物質のチロソールとヒドロキシチロソールの尿中濃度の増加とともに、 MCP-1と酸化LDLコレステロール受容体1(OLR1)遺伝子発現が有意に減少しました。

  「ポリフェノールが豊富なオリーブオイルの摂取は、LDLコレステロールの酸化を減らすことに加えて、 CD40L遺伝子発現と、動脈硬化の発症と炎症過程に関与する遺伝子発現を減らす」とこの研究者は述べています。

3/26/2012

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