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植物油がコレステロール値と中性脂肪値を改善!?

  多くの野菜や果物、特に種子や全粒穀物または植物油に多く含まれる食物繊維関連のポリフェノールのリグナンが、コレステロール値を中性脂肪値の改善に役立つようです。

  腸内リグナンの量が多いほど、善玉(HDL)コレステロール値が増え、中性脂肪値が低下することを、新しい研究は発見しました。

  この結果は、食物繊維の豊富な食事が血液中の脂質状態を改善する理由の一つを示します。

  HDLコレステロールには血管や血流中の悪玉(LDL)コレステロールを掃除し、動脈硬化症や心臓病を予防する働きがあります。

  過去の研究で、リグナンは、心臓血管疾患のリスクの低下に関係することが示されています。

  リグナンは植物の細胞壁の原料となる物質で、さまざまな果実や野菜、全粒粉、種子、植物油に多く含まれていています。天然では複数のリグナンが結合したリグニンとして存在し難消化性で多くは消化されず不溶性食物繊維として働きます。

  ゴマ油やオリーブ油などの植物油にはリグナンとして含まれます。ゴマなどの種子はすりつぶすことでリグナンを摂取しやすくなります。サプリメント成分として有名なセサミンはゴマのリグナンです。

  スペインの国立循環器疾患研究センターのホセ・パニャルボ(Jose L. Penalvo)氏らが、The American Journal of Clinical Nutrition 誌電子版に2月29日付で掲載されました。

  この研究は、食事由来のリグナンの腸内レベルと血中脂質との関係を調べました。リグナンの腸内レベルは、その代謝物質(エンテロラクトンおよびエンテロジオール)の尿濃度で測定しました。

   1999〜2004年の米国の国家健康栄養検査調査 ( NHANES ) に参加していた 1492 人のデータを横断的に分析しました。米国成人の腸内リグナンの平均尿中濃度は 1.9 μmol/Lでした。

  腸内リグナンの濃度で人々を 3つ(高、中、低)に分けて比較しました。

  影響する要素で調整後に、腸内リグナンの高濃度グループと低濃度グループとの間の HDLコレステロール値と中性脂肪値の平均値の差は、順に 2. 3 mg/dLと 15. 1 mg/dL でした。

  分析の結果、腸内リグナンの尿中濃度が高いほど、中性脂肪値が低くなることが分かりました。

  HDLコレステロール値は、腸内リグナン濃度の増加に従って直線的に上昇しました。

  一方、LDLコレステロール値と総コレステロール値は、腸内リグナン濃度との間に弱い関係がみられるか、全く関係がみられませんでした。

  以上の結果から「腸内リグナン濃度の増加は、中性脂肪値を下げて、HDLコレステロール値を上昇させるようだ」とこの研究者は述べています。

3/14/2012

関連:コレステロール値が気になる中性脂肪値が気になるリグナン

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