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コーヒーは美食による肝臓病と心臓病を防ぐ!

  イタリアンやフレンチのような高脂肪・高炭水化物の食事をした後のコーヒーには、口をさっぱりさせるだけでなく、健康のための合理的な理由があるかもしれません。

  美食三昧の日々のつけである腹部肥満を防ぐことはありませんが、美食が原因のメタボリックシンドローム、肝臓病、心臓病、糖尿病の関連の症状を防ぐ効果があるかもしれません。

  コーヒーは、炭水化物と脂肪の多い、美味しいが不健康な食事に関連する心臓と肝臓のダメージを軽減するために役立つかもしれないと、動物の研究が示しています。

  メタボリックシンドロームは心血管疾患のリスク要因が集まった、心臓病や糖尿病、脂肪性肝疾患の高リスク状態です。

  過去の複数の(人間の)疫学研究で、コーヒーの高摂取が、脳卒中や心筋梗塞のような心血管疾患、糖尿病、肝臓病のリスクの低下に関係することが示されています。

  オーストラリアのクイーンズランド大学のリンゼイ・ブラウン(Lindsay Brown)氏らが、The Journal of Nutrition誌電子版に2月29日付で発表しました。

  コーヒーは、カフェイン、クロロゲン酸、ジテルペノイドアルコールのような天然成分を豊富に含み、これらの食事供給源です。

  この研究では、カフェインとジテルペノイドが高濃度に含まれるコロンビアコーヒー抽出エキスの効果を、人間のメタボリックシンドロームを模したモデル動物で調べました。

  生後8〜9週のオスのネズミ(ラット)を4グループに分け、16 週間、2グループには高炭水化物の(コーンスターチの豊富な)食事を与え、他の 2 グループにはメタボリックシンドロームにつながる高炭水化物・高脂肪の食事を与え、飲み水に25パーセントの果糖を加えました。

  両食事グループの片方だけに、最後の 8 週間、 5 パーセントの水溶性コーヒー・エキスを与えました。

  コースターチ食には約 68 パーセントの炭水化物(主に多糖類)が含まれ、高炭水化物・高脂肪の食事には約 68 パーセントの炭水化物(主に果糖とショ糖)と24パーセントの脂肪(主に牛脂由来の飽和脂肪と一価不飽和脂肪酸)が含まれていました。

  16週間後に、高炭水化物・高脂肪の食事を与えた動物はメタボリックシンドロームの症状を示しました。メタボリックシンドロームは、糖尿病、心血管疾患(心血管の構造の変化)および非アルコール性脂肪性肝疾患につながります。

  コーヒー・エキスを与えた動物は、与えなかった場合と比べて、腹部肥満と脂質異常症における変化なしに、糖尿病につながる耐糖能の損傷、高血圧、心血管の構造の変化、非アルコール性脂肪性肝疾患の症状が軽減されました。

  「この結果は、コーヒー・エキスが、腹部の脂肪蓄積の変更なしに、高炭水化物・高脂肪の食事による心臓および肝臓の構造と機能の変化を弱めると示している」とこの研究者は述べています。

  この結果は人間の研究で確認される必要がありますが、コーヒーはごく一般的な飲み物なのでこの効果は喜ばしいことでしょう。コーヒーを飲む習慣のない方に、コーヒーを勧めるものではありません。

3/13/2012

関連:生活習慣病、メタボリックシンドローム肝臓の健康心臓の健康コーヒー

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