アライブ!サプリメントカフェ

ホーム > Hotトピックス

サプリメントのご購入はこちらからどうぞ!!
***メタボリック(血圧、血糖値、コレステロール値、中性脂肪、肥満)が気になる方のためのサプリメント***
***不眠症、睡眠の質が気になる方のためのサプリメント***

睡眠の質は年齢とともに向上する!?

 よく眠れるのは若い証拠、年とともによく眠れなくなる、こんな話をよく耳にします。

 しかし、加齢ともに睡眠の質が低下するという一般な通念は誤りであるかもしれないと、新しい研究は示しています。

 真実は逆であるかもしれないというのです。

 15万人以上の大人を対象とした電話調査の結果は、中年の一時を除いて、加齢とともに睡眠の質が向上していき、80代は人生で最も良く眠れる時だと示しています。

 加齢による健康の低下は睡眠に影響するかもしれませんが、年齢だけで睡眠を語ることはできないようです。

 米国のペンシルバニア大学睡眠サーカディアン神経生物学センターのマイケル・グランドナー(Michael Grandner)氏らが、Sleep誌3月号に報告しました。

 大学の研究では睡眠の時間と妨害を測定することができる設備を利用し睡眠状況を測定します。しかし、この結果は、必ずしも被験者自身の自分の睡眠に対する意見と一致するとは限りません。

 この研究者は、代わりに、多くの無作為に選ばれた人々に、自身の睡眠に関して尋ねることにしました。

 合計15万5,877人が、睡眠障害と疲労または無気力に関する質問に回答しました。睡眠障害は、 2週間によく眠れないなどの問題が 6 晩以上あったかどうかで分けました。

 分析は人種、収入、教育、気分および一般的な健康状態で調整されました。

 全ての年代で、女性は、男性より、睡眠障害をもつ傾向があり疲労を感じていました。

 気分の落ち込み、中程度か重度の"うつ"、一般的な健康問題をもつことは睡眠の質の低下につながりましたが、これらの要因で調整すると、違った特徴的パターンが出現しました。

 全体的に、年齢が上がるとともに睡眠に関する不満が少なくなくなったのです。80歳以上で最少となりました。

 この傾向における唯一の例外は中年の一時でした。

 男性では、18 歳から 54 歳までは年齢とともに睡眠に関する不満が減少し、この後わずかに増加し、 59 歳以降でまた減少していきました。

 女性も同様のパターンを示しましたが、40 歳から 59 歳でより著しい上昇がみられました。

 疲労感についても同様でした。

 この研究の元々の目的は、高齢者で睡眠の質が低下するという、正反対のことを確認することでした。

 「この結果は、高齢の男女の睡眠に関する我々の通念を再考するように促す」とグランドナー氏は述べています。

 「高齢者の睡眠の質が実際に低下していたとしても、よく眠れないということは加齢とともに減少している」と続けます。

 「高齢者では、睡眠の質が低下しても、本人は良く眠れていると感じている可能性がある」と言います。

 しかし主観的な睡眠評価は、その時に状況や気分に影響されます。何か上手くいないことや不快なことがあるとこの睡眠の質は悪化します。この研究でも、何かと苦労や心配の多い中年期に睡眠の質が低下しています。

 とはいえ、眠れないという悩みも、時間が解決してくれるかもしれません。

3/1/2012

関連:不眠症、睡眠の質

▲ページの先頭へ

スポンサード リンク



ホームご利用上の注意お問合せサイト運営サイトマップページの先頭へ
©2005-2012 all rights reserved by Radiance Inc.

サプリメント・ショッピングナビのトップへ
お買物のお手伝い

バックナンバー
インデックス

Web www.rda.co.jp

*

*
スポンサード リンク