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魚油(DHA&EPA)が脳老化、知力低下を防ぐ!

 サケやマグロのような脂肪の多い魚を食べる習慣は、特に中高年で、記憶力や思考力などの低下を防ぐために役立つようです。

 魚油に含まれる n-3 不飽和脂肪酸の不足した食習慣は、脳の老化を加速し、知力の低下につながると、新しい研究は示しています。

   魚由来の n-3 不飽和脂肪酸には、ドコサヘキサエン酸(DHA)、エイコサペンタエン酸(EPA)があります。

 以前の研究が、血液中の n-3脂肪酸の濃度と認知症のリスクの関連を示しています。このn-3脂肪酸の濃度は数日間の摂取量が反映します。

 今回の研究は、過去数カ月間の摂取状況が反映される赤血球のn-3脂肪酸の濃度と脳の体積および知力の関係を示しました。

 米国のカリフォルニア大学ロサンジェルス校医学部のザルディ・タン(Zaldy S. Tan MD)氏らの研究が、Neurology誌2月28日号に掲載されました。

 「 n-3 脂肪酸の濃度が低い人々は、脳の体積が小さく、構造的な脳年齢が約 2 年老化していた」とタン氏は言います。

 この研究では、平均 67 歳の認知症ではない 1,575 人(女性 854 人)の脳を MRI検査しました。知力テストを実施し、体重と赤血球の n-3脂肪酸(DHAとEPA)の濃度を測定しました。

 人々を赤血球の n-3脂肪酸濃度で 4つに分けて、知力や脳のMRI画像を比較しました。

 まず、DHA濃度、およびDHAとEPAを合わせた n-3 脂肪酸の総濃度が最も低い人々は、視覚記憶と実行機能(問題解決や複数作業の同時遂行など)、抽象思考の得点が低いことが分かりしました。

 さらに、DHA 濃度の低い人々は、高い人々と比べて、脳体積が小さいことを発見しました。

 年齢や性別、教育期間で調整後に、DHA 濃度の最低グループは、残りのグループと比べて、脳の総体積が小さく、白質超強度(WMH) が大きいことが分かったのです。

 この脳体積の減少は 2 年加齢していることに相当しました。

 白質超強度(WMH) は、脳のMRI画像検査で可視化される脳内の慢性の微小血管損傷のマーカーで、これが大きいことは脳卒中と認知症のリスクが大きいと示します。

 脳体積や知力に影響する要素として、さらにアルツハイマー遺伝子(APOE4)や身体活動、肥満の程度、心血管疾患のリスク要因などを加えて調整した分析でも、DHAの低濃度は、小さい脳体積に関連していました。

 「n-3脂肪酸レベルの最低グループは、脳への血液供給が少ないという兆候がみられました。 n-3脂肪酸は、特定の脳領域に影響するというより、心臓の健康に貢献するのと同様の方法で、脳全体の血管の健康増進に関与することで、脳と脳機能を守るようだ」とタン氏は説明します。

2/28/2012

関連:記憶力、物忘れが気になる、脳の健康DHA&EPA、魚油

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