アライブ!サプリメントカフェ

ホーム > Hotトピックス

サプリメントのご購入はこちらからどうぞ!!
***メタボリック(血圧、血糖値、コレステロール値、中性脂肪、肥満)が気になる方のためのサプリメント***

コーヒーは糖尿病を予防、心筋梗塞や脳卒中のリスクに関係なし!

 コーヒーの摂取が心筋梗塞や脳卒中のリスクを高めることはなく、むしろコーヒーをよく飲む習慣は糖尿病のリスクを下げるようだと、新しい研究は報告しています。

   コーヒーには摂取後に一時的に血圧を上げる作用があるため、心臓発作や脳卒中のリスクを増加させるかもしれないと考える人もいます。

   最近の研究では、むしろ、コーヒーを飲む習慣がこれらのリスクを低減することが示唆されています。昨年9月に報告された過去の研究のレビューでも、コーヒーの摂取が心筋梗塞や脳卒中のリスクを増やすことはないという結果が示されています。

   また過去の複数の研究で、コーヒーの高摂取は、特にカフェイン抜きコーヒーが糖尿病のリスクの低下につながると示されています。

 今回の研究結果も、過去の研究と一致しています。

 ドイツのドイツポツダム-レブルケ栄養研究所のアンナ・フロゲル(Anna Floegel)氏らが、The American Jounal of Clinical Nutrition誌電子版に15日付で掲載されました。

 過去の一部の研究が、コーヒーの摂取は慢性病のリスクを増加させるようだと示唆していることから、この研究者は、コーヒーの摂取と、2型糖尿病と心筋梗塞、脳卒中、がんを含む、慢性病のリスクの関係を前向きに調べました。

 欧州がん栄養前向き研究 (EPIC)のドイツ地域の登録者 4万2,659 人のデータを分析しました。

 コーヒーの摂取は、研究開始時の食物摂取頻度アンケートの情報から評価しました。

 8. 9 年の追跡期間に、 1432 人が糖尿病を、 394 人が心筋梗塞を、310 人が脳卒中を、1801人ががんを発症しました。

 慢性疾患の総合的なリスクでは、レギュラーコーヒーとカフェイン抜きコーヒーの両方で統計的有意な関係が認められませんでした。

 しかし、コーヒーをたくさん飲むことは2型糖尿病のリスクを下げました。糖尿病の発症に影響する要素で調整後に、 1日にカップ4杯以上のコーヒーを飲む人々は、1杯未満の人と比べて、レギュラーコーヒーの場合でリスクが 23パーセント低下し、カフェイン抜きコーヒーの場合で30パーセント低下しました。

 このカップ1杯は150ミリリットルです。

 一方、心筋梗塞や脳卒中のような心血管疾患と総合的ながんのリスクは、コーヒーの摂取と統計的有意に関連しませんでした。

 「この結果は、コーヒーを飲むことは糖尿病のリスクをさげるが、他の慢性病のリスクを増やすことはないと示している」とこの研究者は述べています。

 過去の別の研究で、コーヒーの摂取が、卵巣がん、子宮体がん、乳がん、前立腺がん、肝臓がんを含む、幾つかのがんのリスクの低下に関連することが示唆されています。

2/18/2012

関連:血糖値が気になるコーヒー

▲ページの先頭へ

スポンサード リンク



ホームご利用上の注意お問合せサイト運営サイトマップページの先頭へ
©2005-2012 all rights reserved by Radiance Inc.

サプリメント・ショッピングナビのトップへ
お買物のお手伝い

バックナンバー
インデックス

Web www.rda.co.jp

*

*
スポンサード リンク