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喫煙が知力の低下を加速する!?

 喫煙は脳にも悪いようです。特に中年の男性で、喫煙者は、喫煙しない人々と比べて、記憶力を含む認知力の低下が大きくなると、新しい研究は報告しています。

 中年の男性喫煙者は、総合的な認知力と目的を達成するための実行機能の「急速な」低下を経験するようです。

 しかし良いニュースは、10年間以上禁煙をすることで、喫煙による認知機能への悪影響を消去できるということです。

 喫煙は認知症のリスク要因として認識が高まっていますが、今回の結果は禁煙をするべき理由を強化するでしょう。

 イギリスのロンドン大学ユニバーシティ・カレッジ(UCL)のセバリン・サビア(Severine Sabia PhD)氏らが、Archives of General Psychiatry誌電子版に6日付で掲載されました。

 中年から高齢への移行期間における喫煙状態と認知低下の関係を調べました。

 この分析には、 男性5,099人と女性2,137人が含まれました。ロンドンの公務員を対象とした大規模疫学研究の登録者です。25年の追跡期間に6回、喫煙状態を報告していました。

 1997〜99年の44-69歳(平均56歳)の時に最初の認知力テストを受け、2002〜04年と2007〜09年にもテストを受けました。テストには記憶、語彙、実行機能、論理的思考、流暢さを含まれました。

 3回の認知力テストの結果に基づいて10年間の認知力の変化を調べました。

   この結果は、男性の喫煙者は、非喫煙者と比べて、語彙力を除く全ての認知機能が急速に低下する傾向があると示しました。

 特に、追跡期間を通して喫煙を続けていた男性は、全ての認知力にかなりの低下がみとめられました。

 最初のテストの前10年以内に禁煙をしていた男性も、まだ、大きな認知低下のリスクに直面してました。特に実行機能が低下が大きくなりました。

 実行機能は、特定の目的を達成するために様々な複雑な認知過程を管理実行する包括的能力です。

 しかし、10年間以上と、長期に禁煙をしていた男性は、全く喫煙経験のない男性とほぼ同じレベルに改善していました。

 「喫煙と認知力の関係は、喫煙者は死亡リスクが高く短命であるために過小評価されているようです。特に高齢者で過小評価されているようだ」とこの研究者は述べています。

 この研究は、女性では喫煙と認知力との関係を発見しませんでした。

 この理由は明らかではありませんが、男女差を説明する理由の一つとして、男性は女性より喫煙量が多い傾向があることをこの研究者はあげています。他にも生活習慣の要素(例えば女性は男性より野菜や果物を食べる、飲酒量が少ないなど)の違いが影響したのかもしれません。

2/8/2012

関連:物忘れ、記憶力が気になる、脳の健康喫煙・タバコを吸う

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