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マッサージに鎮痛以上の効果を発見!!

 心地好いマッサージには筋肉や関節の痛みを和らげる以上の効果があるようです。

 新しい研究は、マッサージは細胞レベルで炎症を低減し、鎮痛剤と同様の作用で痛みを緩和することを明らかにしました。

 さらに筋肉の細胞内で新しいミトコンドリアの成長を促し、運動能力を向上させる可能性まであるというのです。

 ミトコンドリアは細胞内にあるエネルギーを生産する"発電所"です。この数の増加は、筋力や持久力の増加など、多くの運動効果の基礎となると考えられています。

 ほとんどのアスリートが、運動後のマッサージは筋肉痛を取り除き、回復を促進する効果があると言います。

 マッサージは広く普及している補完代替医療です。長期のマッサージ療法が慢性疼痛を軽減し関節可動域を改善するという複数の臨床試験による報告があるにもかかわらず、骨格組織におけるマッサージの生物学的作用は分かっていませんでした。

 米国のマクマスター大学のマーク・ターノポルスキー(Mark A. Tarnopolsky MD PhD)氏、バック老化研究所のシモン・メルブ(Simon Melov PhD)氏らが、Science Translational Medicine誌電子版に1日付で発表しました。

 「マッサージは心地よいという一般的な見解の一致があります。この結果はこの経験値に対する科学的根拠を明らかにした」とターノポルスキー氏は言います。

 11人の若い男性に極度の疲労を感じるまでエアロバイクをこいでもらい、運動後に無作為に左右どちらか一方の脚をマッサージしました。

 男性の大腿四頭筋(太ももの前部の筋肉)から筋肉細胞を採取し、その遺伝子分析を行いました。筋肉細胞は、運動の前と、マッサージの10分後、2時間半の回復時間の後に採取しました。

 組織サンプルの遺伝子解析を担当したメルブ氏は「この研究結果は、マッサージが筋肉細胞内の炎症サイトカインの発現を抑制し、細胞内のエネルギー生産ユニットのミトコンドリアの発生を促進すると示した」と言います。

 さらに「マッサージによる痛みの緩和には、通常の抗炎症薬(消炎鎮痛剤)によってターゲットとされたものと同じメカニズムがある」と続けます。

 ターノポルスキー氏は「このマッサージがもつ潜在的な効果は、慢性炎症疾患をもち筋肉骨格系の障害に苦しむ高齢者を含む幅広い人々に役立つでしょう。この結果は、マッサージのような手技療法が、正当な医療行為であるというエビデンスを提供する」と語っています。

2/2/2012

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