アライブ!サプリメントカフェ

ホーム > Hotトピックス

サプリメントのご購入はこちらからどうぞ!!
***メタボリック(血圧、血糖値、コレステロール値、中性脂肪、肥満)が気になる方のためのサプリメント***

ランニングはウォーキングより疲れない! ?

 オリンピックの競歩選手でなくとも、一般に、速度が速くなると歩くより走る方が楽だと感じます。

 非常に速足でウォーキングをするより、軽くジョギングをする方が楽で、筋肉にも負担がかからないと、新しい研究は示しています。

 秒速2メートル(時速7. 2キロ)では、歩くより走る方が、主要なふくらはぎの筋肉を上手く使用でき、筋肉と身体のエネルギー使用効率が向上することを発見したのです。

 効率的な運動は、筋肉がエネルギーをつくるのを助け、スタミナを増加させます。

 この研究結果は、「競歩」が一般的にオリンピックのような競技だけに限られる(日常の生活で行われない)理由を明らかにします。

 競歩をするには非常に非効率的に筋肉を使わなければならないので、効率と快適さを向上させエネルギーを蓄えるためには、この速度になると、通常、身体は歩くより走ることを選ぶのです。

 人間は歩いたり走ったり様々な速度の運動を効率的に行います。安定した運動のために、速度が異なると、脚の筋肉と腱は、一歩一歩の脚のパワーの出力と吸収の量を調整する必要があります。

 ノースカロライナ州立大学のグレゴリー・サウィキー(Gregory S. Sawicki)氏とドミニック・ファリス(Dominic James Farris)氏が、Proceedings of the National Academy of Sciences誌に4日付で報告しました。

 「歩く速度が速くなるに従って、筋肉は足取りの速度についていけなくなります。しかし、歩くことから走ることにシフトすると、同じ筋肉が静的になり、走る速度を増してもあまり動きを変えないようだ」とサウィキー氏は語っています。

 ふくらはぎの筋肉(内側腓腹筋の束)が短縮する速度は、人間の歩くことの選択を制限し、歩くことから走ることへと移行するのを説明する主要因であるようだと、この研究者は述べています。

 歩く速度が増すほど、この筋肉はその長さをより高速で変えましたが、この筋肉のパワー(力発生)は低下しました。

 一生懸命に歩くほど筋肉のパワーが低下することは、全体的な筋肉の効率が低下していると意味します。

 秒速 2メートルの速度で、歩くことから走ることに移行すると、この筋肉はその長さを変える速度を減速しました。厳密には動きが少ないほど筋肉は大きなパワーを出し、その効率が向上します。

 この研究は、トレッドミル強制測定、超音波画像、高速モーションキャプチャ技術を組み合わせて、歩くか走る時に、運動速度の違いによる要求に対して、主要なふくらはぎの筋肉(内側腓腹筋)-腱ユニットがどのように応じて働くのかを調べました。

 超音波画像を独自の方法で使用して(小さな超音波プローブを脚の後部に固定)、リアルタイムで、様々な速度で走ったり歩く時に筋肉によって行われる調節を観察しました。

 「超音波画像技術によって、下肢の筋肉の動きを分けることが可能になります。このようにこの技術を使用した研究は過去に例がない」 とファリス氏は説明します。

 高速モーションキャプチャ技術によって次のことが明らかになりました。アキレス腱に付いている主なふくらはぎの筋肉である内側腓腹筋は、一歩一歩の足取りの開始に関与する「クラッチ」にたとえることができ、身体のエネルギーがアキレス腱を伸ばすために転送される間にその一方の端を保持します。その後、アキレス腱は、移動を支援するために迅速な跳ね返りで蓄えたエネルギー放出することによって、素早動きだします。

 この研究は、人間の補助具をつくるために役立つか、脊髄損傷あるいは脳卒中の人々を支援する専門家を助けるかもしれないと、この研究者は言います。

1/6/2012

関連:運動をする

▲ページの先頭へ

スポンサード リンク



ホームご利用上の注意お問合せサイト運営サイトマップページの先頭へ
©2005-2012 all rights reserved by Radiance Inc.

サプリメント・ショッピングナビのトップへ
お買物のお手伝い

バックナンバー
インデックス

Web www.rda.co.jp

*

*
スポンサード リンク