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ビタミンDが血糖値やコレステロール値、血管を改善!

◎ビタミンDをサプリメントか食品で摂取することで、これが不足している人々の血糖値やコレステロール値、中性脂肪値を改善し、血管の機能を向上させることができるようです。

◎これまでの調査で、先進国では、屋外活動時間の減少や日焼け止め剤の使用によって、非常に多くの成人がビタミンDが不十分な状態にあることが示されています。ビタミンDの大部分は皮膚が太陽光に当たることで生産されます。

◎ビタミンDを栄養強化したヨーグルト飲料の摂取は、血糖値とインスリン抵抗性、さらに心臓病のリスクと関連するコレステロール値および血管内皮機能を改善すると、糖尿病患者を対象とした研究が示しました。

◎糖尿病の人々は心臓病のリスクが高いことが知られています。

◎血管内皮(血管の内側を覆う細胞)の機能低下は、動脈硬化や高血圧のリスクを高めます。

◎過去の研究でビタミンDレベルが低い人々は心血管疾患のリスクが高いと示されています。ビタミンD不足は、血管内皮に影響し、最終的にはアテローム性動脈硬化症および心筋梗塞や脳卒中のような心血管疾患につながります。

◎イランのテヘラン大学医学部のティラング・ネヤスタニ(Tirang R Neyestani)氏らの研究が、BMC Medicine誌に24日付で掲載されました。

◎この研究では、100人の2型糖尿病患者を対象に、血糖値、コレステロール値および血管内皮機能のバイオマーカーに対するビタミンDの影響を調べました。

◎この人々を無作為に2つに分けて、12週間、1日2回、ビタミンDを栄養強化したヨーグルトドリンクを250ミリリットル(カルシウム:170mg とビタミンD3:200IU 含有 )か、通常のヨーグルトドリンクを250ミリリットル(カルシウム:170mg含有)を飲んでもらいました。

◎12週間後に、ビタミンDを栄養強化したヨーグルトドリンクを摂取した人々は、統計的有意に、空腹時血糖値、インスリン抵抗性(QUICKI)、長期の血糖値の状態を表すHbA1c、さらに血管内皮機能が改善しました。

◎血管内皮機能の改善は、3つのバイオマーカー(血清エンドセリン1、E-Selectin、MMP-9)のレベルの低下によって測定されました。

◎加えて、ビタミンDを栄養強化したヨーグルトを食べた患者はコレステロール値が改善しました。中性脂肪値総と総コレステロール値および悪玉(LDL)コレステロール値が低下し、善玉(HDL)コレステロール値が増加しました。特に、中性脂肪値、HDLコレステロール値は統計的有意な改善が認めれました。

◎「これらのコレステロール値の改善は全て、インスリン抵抗性の低下によるようだ」とネヤスタニ氏は説明します。

◎大部分の患者は研究開始時にビタミンD欠乏でした。しかし、12週間のビタミンD栄養強化ヨーグルト飲料の摂取によって、ほとんどの患者のビタミンDレベルは正常になりました。

◎しかし、約5パーセントの人々は不足レベルのままで、同様の改善を示しませんでした。

◎これらの結果から「ビタミンD欠乏の糖尿病患者のほとんどで、ビタミンDサプリメントの摂取は経過を改善するための容易な方法となるだろう」とネヤスタニ氏は語っています。

◎ビタミンDは、食物では、サバのような脂肪の多い魚やキノコ類、卵黄に多く含まれます。

11/29/2011

関連:血糖値コレステロール値中性脂肪値ビタミンD

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