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減塩食は有害!?コレステロールや中性脂肪を増やす!?

◎塩分の取り過ぎは健康に有害であることは広く知られています。しかし一般に塩分を減らした減塩食が健康に良いといえるかどうかは疑問であると、新しい研究は示唆しています。

◎長いこと、塩分の摂取量を減らすことは、血圧を下げ心臓病と脳卒中のリスクを低減すると言われています。

◎しかし、減塩食が血圧を下げる効果は小さく、むしろコレステロール値や中性脂肪値を上昇させる作用の方が大きいと、この研究は示しています。

◎この結果から「減塩、つまりナトリウムの摂取を減らすことは、実質的に健康のために良いことではなく、むしろ有害かもしれない」とこの研究者は言います。

◎ナトリウムも身体の健康維持に必要な栄養素なので、バランスのよいミネラル摂取が大切です。

◎デンマークのコペンハーゲン大学大学病院のニールス・グラウデル(Niels A. Graudal MD)氏らの研究が、American Journal of Hypertension誌電子版に9日付で掲載されました。

◎この研究では、無作為に高ナトリウムか低ナトリウムの食事に割り当てられた正常血圧と高血圧の人々を比較した、合計167の研究のデータを分析しました。

◎1日あたりナトリウムの摂取を2,800ミリグラム未満に抑えることは、血圧を下げるのに役立つことを発見しました。

◎しかし、この降圧効果は小さく、正常血圧の人々で1パーセント、高血圧の人々で3.5パーセントでした。

◎アジア人では、平均で、正常血圧の人の場合は最高(収縮期)血圧を 1. 27 mmHg下げ、最低(拡張期)血圧を 1. 68 mmHg 下げただけでした。高血圧の人の場合は最高(収縮期)血圧を 10. 21 mmHg下げ、最低(拡張期)血圧を 2. 60 mmHg下げました。

◎しかも、塩分摂取量を減らすことには他の重要な影響もあることが明らかになりました。

◎低ナトリウム(1日あたり2,800ミリグラム未満)食事は、ほぼ平均的な塩分摂取量(1日のナトリウム摂取量が3,450ミリグラム以上)の人々と比べて、コレステロール値を 2.5パーセント、中性脂肪値を 7パーセント上昇させたのです。

◎コレステロール値と中性脂肪値の上昇は、心臓病のリスクの増加につながると考えられています。

◎減塩食が血液中の脂質レベルに影響する理由は明らかではないと、この研究者は言います。

◎また低塩食は、血圧を上昇させる酵素のレニンとホルモンのアルドステロンのレベルを増やしました。さらにやはり血圧の上昇につながるアドレナリンとノルアドレナリンのレベルの増加も引き起こしました。

◎「これらは、減塩食による血圧を下げる効果が大きくないことの理由の一つだろう」と、この研究者は述べています。

◎「食塩摂取量を減らし血圧を下げることで、心血管疾患のリスクを減らすことができるという考えは魅力的です。しかし、我々の研究は、健康な人では減塩食の血圧への効果はわずか1パーセントだけであると示している」とグラウデル氏は言います。

◎「さらに、塩分摂取量を減らすことは血中脂質の増加につながり、この影響は血圧を下げる効果より大きいのです。従って、食事の塩分を減らすことには有益な効果がないようです。むしろ、最終的な影響は有害かもしれない」と言います。

◎そして「一般に、塩分の摂取にそう神経質になることはないと考えている」と語っています。

◎ただし、塩分の影響を受けやすい体質の人もいるので注意が必要です。

◎日本人の栄養素食事摂取基準では、1日あたり、男性はナトリウム3600ミリグラム/食塩9グラム未満、女性は3000ミリグラム/7.5グラム未満となっています。

11/10/2011

関連:血圧が気になる、高血圧コレステロール値が気になる中性脂肪値が気になる

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