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飲酒が肺がんのリスクを増やす!?

◎毎日、3本以上の缶ビールを飲み干すような大酒飲みの人々は、肺がんのリスクも増加するようです。

◎適度の飲酒は健康に有益ですが、多量の飲酒は健康に多くの悪影響を与えることが知られています。新しい研究によれば、これは肺がんにも当てはまるようです。適度の飲酒は肺がんのリスクに影響しませんが、多量の飲酒は肺がんのリスクを3〜7割も高めるというのです。

◎この研究でも喫煙は最も重要な肺がんの予測因子でしたが、種類を問わず多量の飲酒は肺がんのリスクの増加につながりました。特にビールは顕著でした。

◎米国のヘルスケアグループのカイザー・パーマネンテのスタントン・シュウ(Stanton Siu MD)氏らが、米国胸部内科学会の年次総会(10月22 -26日)で発表しました。またChest誌10月号に掲載されました。

◎「適度な飲酒は肺がんとの関係はありませんでした。適度な飲酒を楽しむ多くの中高年は冠動脈が保護され、肺がんのリスクが増えることもない」とシュウ氏は語っています。

◎この研究では、1978〜85年に最初のデータを提供した 2万6,293人を2008年まで追跡し、肺がんの発症と喫煙、飲酒、性別、民族、肥満(BMI)、教育レベルとの関係を調べました。

◎追跡期間に1,852人が肺がんを発症しました。

◎喫煙は全てのタイプの肺がんの最も強力な予測因子でしたが、多量の飲酒も肺がんのリスクの増加に関連することが分かりました。

◎1日あたり缶ビール(360ミリリットル)を3本以上か、ワインをグラス(150ミリリットル)で3杯以上飲むような大酒飲みの人々は、肺がんのリスクが30パーセント増加しました。これは男性と女性の両方で同じでした。

◎全く喫煙経験がないか禁煙をした元喫煙者の中で、多量の飲酒をする人々は肺がんのリスクが40パーセント増加しました。喫煙者でも喫煙量に関係なくこのリスクが20パーセント増加しました。

◎しかし、1日に缶ビール2本以下のような適度の飲酒をする人々では、肺がんのリスクの増加はみられませんでした。

◎1,234人の飲酒者の中で、多量の飲酒に関連した肺がんのリスクの増加は、主にビール、ワイン、蒸留酒を飲む場合のいずれでもみられましたが、中でも主にビールを飲む人々で顕著でした。

◎主にビールを多量に飲む人々は肺がんのリスクが70パーセント増加して、このリスクの増加は男性と極度のヘビースモーカーに集中しました。

◎また赤か白かなどワインの種類は肺がんのリスクに影響しませんでした。

◎「アルコールの種類を問わず多量の飲酒を避けることが、肺がんのリスクの低減につながるだろう」とシュウ氏は述べています。

◎また「異民族間の遺伝的バリエーションは、肺がんのリスクの増加について説明するかもしれません。環境的な暴露、職業、食事も肺がんのリスクに影響する場合がある」と言います。

10/27/2011

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