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イチゴが胃の炎症を防ぐ!? お酒から胃を守る!

◎イチゴを食べるという美味しい方法が、胃の炎症や潰瘍を予防・改善するために役立つと、新しい研究は示唆しています。

◎イチゴ・エキスの摂取が、アルコールによって引き起こされた胃粘膜の損傷を低減することを、動物の実験で証明したのです。

◎胃の調子は不安な時は、飲酒の前後か途中でイチゴを食べることが役立つかもしれません。また薬剤や感染症で胃炎をおこした場合にもイチゴが役立つかもしれないと、この研究者は述べています。

◎この研究は、哺乳類の胃で実際にイチゴの保護作用を確認しました。これは、胃潰瘍の治療の向上につながるだろうとこの研究者は言います。

◎イタリアのマルシュ科学技術大学のマウリツィオ・バッチノ(Maurizio Battino)氏、スペインのバルセロナ大学のサラ・トゥリパニ(Sara Tulipani)氏らの研究が、Plos One誌に7日付で掲載されました。

◎実験室の動物で、事前にイチゴ生エキスを与えることで、アルコールによる胃の粘膜では損傷の発生が少ないことを証明しました。

◎ネズミに、10日間、イチゴの生エキス(1日に体重1キロあたり40ミリグラム)を摂取させた後、アルコール(エタノール)を与え、胃の潰瘍の発生および抗酸化性能(カタラーゼとSOD)とフリーラジカルの過酸化脂質(MDA)の状態を調べました。

◎イチゴは抗酸化ポリフェノールのアントシアニンを多く含み、重要な抗酸化能力があります。

◎エタノールは重症の胃の損傷を引き起こし、イチゴの摂取はその有害な作用から胃粘膜を保護しました。

◎また、イチゴの摂取後に抗酸化酵素の活性が有意に増加したと同時に、胃の脂質過酸化反応が減少したことも発見しました。

◎アントシアニンの総含有量と潰瘍の症状の抑制との間の重要な相関性も見つかりました。

◎「イチゴの保護効果は、抗酸化活性とアントシアニンのようなフェノール化合物に関連するだけでなく、体内の抗酸化防御力および抗酸化酵素を活性化するという事実にも関連する」とトゥリパニ氏は述べています。

◎「イチゴをたくさん食べることは、フリーラジカルまたは他の活性酸素の生成に関連した胃の病気の予防に関して有益であるようだ」と続けています。

◎「この研究は、深酒の影響を軽減する方法を発見するためではなく、むしろ様々な成分の有害な作用から胃粘膜を守る分子を発見するために行われた」とバッチノ氏は強調します。

◎胃炎または胃粘膜の炎症は、飲酒に関連しますが、ウイルス感染や鎮痛薬(非ステロイド抗炎症薬)、ヘリコバクターピロリ菌の治療薬によって引き起こされる場合があります。

◎「これらのケースでも、病的状態の間か後にイチゴを食べることが、胃粘膜のダメージを減らすかもしない」とバッチノ氏は語っています。

◎「胃潰瘍および他の胃病変の治療法は、現在、抗酸化特性を備えた新しい保護薬を必要としています。イチゴに含まれる化合物はこの答えであるかもしれない」と言います。

10/26/2011

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