アライブ!サプリメントカフェ

ホーム > Hotトピックス

サプリメントのご購入はこちらからどうぞ!!
***メタボリック(血圧、血糖値、コレステロール値、中性脂肪、肥満)が気になる方のためのサプリメント***

喫煙は脳卒中を10年早める!

◎喫煙は脳卒中の発症リスクを高める主な要因の一つですが、さらに、脳卒中の発症を約10年も早めることを、新しい研究は発見しました。

◎喫煙者は、まだ家族の大黒柱である年齢で脳卒中をおこすリスクが高いと言うのです。

◎この研究は、喫煙者では、非喫煙者と比べて、脳卒中のリスクが2〜4倍に増えることも確認しました。

◎このリスクの増加は、禁煙することで消すことができると言います。

◎カナダのオタワ大学医学部の教授のアンドリュー・パイプ(Andrew Pipe MD)氏らが、研究結果をカナダ脳卒中会議で発表しました。

◎「喫煙量が多いほど脳卒中のリスクが増えるとが分かっていますが、新たに、喫煙量が増えるほど若くして脳卒中をおこすことが分かった」とパイプ氏は言います。

◎この研究者は、2009年〜2011年3月に脳卒中をおこした246人の喫煙者と718人の非喫煙者を比較しました。

◎脳卒中は、脳への血流が血栓によって妨害された脳梗塞と血管が破裂して出血した脳出血、他にクモ膜下出血があります。

◎この研究では、喫煙者は、非喫煙者と比べて、脳梗塞のリスクが2倍、脳出血のリスクが2〜4倍と大きくなりました。

◎さらに、喫煙者は非喫煙者より若くして脳卒中を起こすことを発見しました。最初に脳卒中をおこした平均年齢が、非喫煙者では67歳だったのに対して、喫煙者では58歳でした。

◎さらに、2度目の脳卒中を含む、脳卒中後の合併症も多いようです。

◎「喫煙は、血管の内側の内膜に脂肪が蓄積する、アテローム性動脈硬化症と呼ばれる状態を引き起こします。これは血流中の血栓(血の塊)の形成を促し、脳梗塞のリスクを高める」とパイプ氏は説明します。

◎しかし「良いニュースは、禁煙がこのリスクを避けるために役立つということだ」と言います。

◎「喫煙者の大部分は喫煙が身体に良くないことを知っていて、禁煙するべきだと分かっている」とパイプ氏は言います。禁煙は困難だが現在は「禁煙を助ける方法があり、禁煙の効果は非常にすぐ現れる」と続けます。

◎「喫煙者は通常より若くして脳卒中をおこす傾向があって、さらに脳卒中をおこすと合併症をおこしやすいが、禁煙をするれば、2年以内に全く喫煙経験のない人々と同じレベルまでこのリスクが低下する」とカナダ脳卒中ネットワークのCEOのアントニー・ハクム(Antoine M. Hakim MD PhD)氏は語っています。

◎喫煙者は、禁煙の他にも、高血圧、糖尿病、高コレステロール値、運動不足、肥満のような他の脳卒中のリスク要因にも注意が必要です。特に血管の健康に注意する必要があります。

10/3/2011

関連:脳卒中

▲ページの先頭へ

スポンサード リンク



ホームご利用上の注意お問合せサイト運営サイトマップページの先頭へ
©2005-2011 all rights reserved by Radiance Inc.
Web www.rda.co.jp

*

*
スポンサード リンク