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週末だけでも大酒はNG! 毎日適度がGOOD!

◎例え、週末だけの飲酒でも多量の飲酒は避けたほうが良いようです。多量の飲酒は、体重を増やし健康に有害です。一方で、毎日グラス1〜2杯のビールで晩酌をするような、適度で頻繁な飲酒は健康に良い効果が期待できるようです。

◎毎日のように適度に飲むか、週末にまとめて多量に飲むかで、総飲酒量は同じでも、心臓や血管への影響はかなり違ってくると、新しい研究は示唆しています。

◎毎日、適度の飲酒(例えば1日に0.7本の瓶ビール、0.7合の日本酒、小グラス2杯のワイン、女性はこの半量)を楽しむことは、コレステロール値を改善しアテローム性動脈硬化症の発生を減らすようです。

◎対照的に、同量のアルコールを週に1回か2回に分け、1度に多量に飲むと、体重や悪玉コレステロール値を増やし、動脈硬化症のリスクが増えるというのです。

◎先日報告された、12万人以上女性を含む研究でも、週末にまとめて大酒ではなく、毎日のように少量から適度の飲酒をすることが健康に有益であると示唆されています。

◎アテローム性動脈硬化症は、動脈の血管壁に脂肪が蓄積して内部が狭くなった状態で、血栓(血流中の血塊)が発生しやすく、心筋梗塞や脳卒中のリスクが高くなります。

◎米国のロチェスター大学メディカルセンターの准教授のジョン・カレン(John P. Cullen PhD)氏らの研究が、Atherosclerosis誌電子版に30日付で掲載されました。

◎「飲酒量だけでなく、どのように飲むのかも意識することが必要です。多量の飲酒が健康に有害であるとは確定していませんが、この結果が人々に大酒を止めるように促すことを願っている」とカレン氏はいます。

◎「医師などの医療従事者は、特に動脈硬化のリスクの高い患者に、飲酒について話す際は、飲酒パターンの重要性を認識する必要があるだろう」と言い足しています。

◎この研究者によれば、この研究は、初めて、飲酒パターンと心血管疾患の発症との関係を示す具体的な証拠を提供します。

◎これまでに疫学研究で飲酒と心血管疾患との関係が示されていますが、飲酒量やパターンを自己申告に頼るため、必ずしも信頼できるとは限りません。

◎この研究では、ネズミ(マウス)を3つに分け、1つは「毎日、適度の飲酒」グループで、毎日、2ドリンク相当のアルコールを摂取させました。もう1つは「週2回の大酒」グループで、1週間に2日、7ドリンク相当のアルコールを摂取させました。両グループとも、1週間に同量の14ドリンクのアルコールを飲みました。

◎残りの1つは比較のために、アルコールを含まないコーンスターチ飲料を摂取しました。

◎全てのネズミが、アテローム性動脈硬化症の発症を促す食事、つまり高脂肪の西洋食を与えられました。

◎2週間後に、コレステロール値を調べました。

◎悪玉(LDL)コレステロール値は、ノーアルコールのネズミと比べて、「毎日、適度の飲酒」のネズミでは40パーセントも低下しました。しかし「週2回の大酒」のネズミでは逆に20パーセント増加してしまいました。

◎高LDLコレステロール値は心臓病のリスクを上昇させます。過去の研究で、LDLコレステロール値が10パーセント増加するごとに、アテローム性動脈硬化症のリスクが20パーセント増えると示されています。

◎驚くことには、善玉(HDL)コレステロール値は、同様に「毎日、適度の飲酒」と「週2回の大酒」の両グループで増加しました。

◎4週間後に、「毎日、適度の飲酒」グループは、飲酒をしなかったネズミと比べて、炎症を促進し動脈を狭窄させるマクロファージ(免疫細胞の一種)の蓄積が減り、血管内壁への脂質の蓄積量が減少し、血管内腔が広くなりました。

◎対照的に、「週2回の大酒」をしたネズミは、マクロファージの蓄積が増え、血管内壁への脂質の蓄積量が増加して、血管内腔が狭くなりました。

◎加えて予想外の注目すべき発見は、「週2回の大酒」ネズミは、「毎日、適度の飲酒」か飲酒をしなかったネズミと比べて、体重が著しく増加したということです。

◎全てのネズミは、最初はほぼ同じ体重で、研究期間にほぼ同量の食事をしました。しかし、大酒のネズミの体重増加は、適度の飲酒のネズミの3倍以上で、飲酒しなかったネズミの約2倍でした。

◎カレン氏らは、現在、飲酒パターンの影響を受ける遺伝子を調べています。

◎「この結果は非常に興味深いものです。酒量を抑えて飲む頻度を増やす飲酒パターンは、臨床試験で安全で心臓病の予防効果あると示されつつありますが、これを裏付ける」と、ハーバード大学医学部のケネス・ミュカマル(Kenneth Mukamal MD)氏は述べています。

◎「この結果は人々の健康に重要で、大酒が動脈硬化症と体重増加のリスクを増やすと示します。肥満はアテローム性動脈硬化症のリスク要因で、大酒は心血管の健康に強力な悪影響を与えるようです」と米国心臓協会調査委員会の議長のルーシー・リアウ(Lucy Liaw PhD)氏は語っています。

9/9/2011

関連:心臓の健康動脈硬化症

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