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目覚めの一服をする喫煙者は、がんのリスクが高い!?

◎喫煙習慣とがんのリスクとの関係は知られていますが、特に起床すると直ぐにタバコを吸いたくなる喫煙者は、特にリスクが高くなるようです。

◎朝の目覚めから1時間以内に最初の一服が欲しくなる喫煙者は、起きて直ぐにタバコを吸うことはない喫煙者より、肺がんと頭頸部がんのリスクがかなり高くなるようだと、合計7,610人の喫煙者を含む2つのデータが示しています。

◎他えば、起床後30分以内にタバコを吸う喫煙者は、1時間以上たってから喫煙する人々と比べて、肺がんのリスクが約2倍となりました。この関係は、喫煙の量や期間などの他の喫煙習慣要素とは関係なく、独立して存在しました。

◎米国のペンシルバニア大学医学部のジャシュア・マスカット(Joshua E. Muscat PhD)氏らが2つの研究を、Cancer誌電子版に8日付で発表しました。

◎「この結果は、がんの高リスクの喫煙者を特定して、そのリスクを低減するために役立つだろう」とマスカット氏らは言います。

◎喫煙は多くの種類のがんで発症リスクを増やすことが分かっています。しかし、がんを発症するのは喫煙者の一部です。

◎この理由を探るために、起床から「最初の喫煙までの時間」で示されたニコチン依存度は、喫煙の頻度や期間とは関係なく、肺がんと頭頸部がんのリスクに影響するかを調べました。

◎起床後、直ぐにタバコを吸う喫煙者は、煙を深く多量に吸い込む傾向があります。

◎最初の研究では、喫煙習慣のある人々で、1,055人の頭頸部がん患者と795人のがんでない人々を比較しました。

◎目覚めてから60分を過ぎて喫煙をする人々と比べて、31分から60分までに喫煙をする人々では肺がんのリスクが42パーセントに増加して、30分以内に喫煙をする人々では59パーセントに増加しました。

◎2番目の研究では、喫煙習慣のある人々で、4,775人の肺がん患者と2,835人のがんでない人々を比較しました。

◎目覚めてから60分を過ぎて喫煙をする人々と比べて、31分から60分までに喫煙をする人々では肺がんのリスクが31パーセントに増加して、30分以内に喫煙をする人々では79パーセントに増加しました。

◎1日の喫煙本数や喫煙期間などの他の要素で調整後にも、この「最初の喫煙までの時間」効果は存在していました。

◎これらの結果は、朝、目覚めて直ぐに起こる喫煙の欲求は、喫煙者のがんの高リスクに関連するようだと示唆しています。

◎「起床後直ぐに一服する喫煙者は、直ぐに喫煙しない人々よりも、身体内に高レベルのニコチンと他のタバコの有害物質をもっていて、ニコチン依存であるようだ」とマスカット氏は言います。

8/9/2011

関連:がん予防肺がん頭頸部がん

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