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***メタボリック(血圧、血糖値、コレステロール値、中性脂肪、肥満)が気になる方のためのサプリメント***

ご飯好きは豆を食べなさい!豆類がメタボリック(血圧、血糖値、中性脂肪値、コレステロール値)を予防・改善!

◎白いご飯を食べることは、血圧や血糖値や中性脂肪値を上昇させて、メタボリックシンドロームへとつながります。これを防ぐために豆類をたくさん食べることが役立つようです。

◎白米に対する豆類の摂取量を増やすか、白米の一部を豆類に置き換えることが、メタボリックシンドロームとその構成要素(血圧、血糖値、中性脂肪値、HDLコレステロール値)の予防と改善につながると、新しい研究は示しています。

◎精製白米を使用した白飯は、食後に血糖値が急上昇しやすい高GI食品です。これまでの研究で、白飯の高摂取は、メタボリックシンドロームと2型糖尿病の発症に関連することが分かっています。

◎糖尿病や心臓病の予防に役立つ代表的な健康食事法である地中海式食事法でも、豆類の摂取は重要な要素です。豆類には一般に食物繊維やタンパク質、各種ミネラルなどが豊富に含まれます。

◎米国のハーバード大学公衆衛生大学院のハンニア・カンポス(Hannia Campos)氏らの研究が、The American Journal of Clinical Nutrition誌電子版に3日付で掲載されました。

◎この研究は、1879人の糖尿病ではないコスタリア人で、白米と豆類の摂取が、メタボリックシンドロームおよびその構成要素にどのように関係するかを調べました。コスタリカ人は白米と豆を主要食物とした食習慣をもっています。

◎メタボリックシンドロームは心臓発作や脳卒中のリスクが上昇する心血管疾患のリスク要素の集合状態で、腹部肥満、高めの最大(収縮期)血圧や血糖値や中性脂肪値、低いHDLコレステロール値で構成されています。

◎白米および豆類の摂取量で3グループに分けて(1日あたり1カップ未満、1カップ、1カップ超)、メタボリックシンドロームの構成要素(血圧、HDLコレステロール値、血糖値、中性脂肪値)を比較しました。

◎白米の1日あたりの摂取量が増えるに従って、最大(収縮期)血圧、中性脂肪値、空腹時血糖値が上昇して、善玉(HDL)コレステロール値が低下しました。つまりメタボリックシンドロームのリスクが増加しました。

◎一方、豆類の摂取量が増えるに従って、最小(拡張期)血圧が低下しました。

◎白米に対する豆類の摂取量比が、1対3、 1対2、 1対1、 2対1と増えるに従って、統計的有意に、HDLコレステロール値が上昇して、血圧と中性脂肪値が低下する傾向が認められました。

◎またこの研究者は、白米を豆類に置き換えることによるメタボリックシンドロームのリスクへの影響を計算しました。

◎これよると、白米1カップを豆類1カップに置き換えることで、メタボリックシンドロームのリスクを35パーセント下げることができます。

◎「白米に対する豆類の比率を増加させるか、または豆を白米に置き換えることで白飯の摂取量を減らすことは、心血管代謝のリスク因子を減らすことができるようだ」とこの研究者は述べています。

8/4/2011

関連:メタボリックシンドローム、生活習慣病高血圧、血圧が気になるコレステロール値が気になる血糖値が気になる中性脂肪値が気になる

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