アライブ!サプリメントカフェ

ホーム > Hotトピックス

サプリメントのご購入はこちらからどうぞ!!
***メタボリック(血圧、血糖値、コレステロール値、中性脂肪、肥満)が気になる方のためのサプリメント***

喫煙と飲酒は大腸がんのリスクを増やす!

◎喫煙と飲酒の習慣はそれぞれ大腸がんのリスクをかなり増やすと、大規模研究の結果は示しています。

◎喫煙の量と期間が長くなるほど、大腸がんに進行するリスクの高い危険な大腸ポリープが発見されるリスクが増えることが分かったのです。

◎過去の別の研究で多量の飲酒が大腸がんのリスクを増やすと示唆されていますが、今回の研究は、飲酒歴が長期になると、危険な大腸ポリープのリスクが最大で2倍以上に増えると示しています。

◎韓国の国立がんセンター病院のチャング・ウォン・ホング(Chang Won Hong)氏らの研究が、American Journal of Epidemiology誌電子版に26日付で掲載されました。

◎この研究は、飲酒と喫煙の習慣と大腸腺腫性ポリープの発生リスクとの関係を、大規模な大腸内視鏡検査研究で評価しました。

◎2007年4月〜2009年4月に韓国国民がん研究に参加してがん検診を受けた人々のデータを使用して、新たに大腸腫性の診断を受けた1,242人の患者とポリープが見つからなかった3,019人の人々で、喫煙と飲酒の習慣を比較しました。

◎全く喫煙経験のない人々と比べて、過去の喫煙の経験のある禁煙者は大腸腫性のリスクが31パーセント高く、現在喫煙をしている人々では70パーセントも高いことが分かりました。

◎喫煙経験者は、低リスクの腺腫より、がんになるリスクの高い進行性の腺腫がみつかる傾向があり、また腺腫の数も1つだけではなく3つ以上と多い傾向がみられました。

◎1日の喫煙本数が増えるほど、喫煙歴が長いほど、現在までの喫煙総数が多いほど、大腸腺腫のリスクが増えるという用量反応関係が確認されました。

◎習慣的な飲酒も大腸ポリープのリスクを増やしました。28年を超える長期の飲酒歴をもつ人々は、進行性の大腸腺腫のリスクが2倍に、3つ以上の大腸腺腫が発見されるリスクが2.19倍に増加しました。

◎これらの結果から「喫煙と飲酒は大腸がんの発症に関与する」とこの研究者は述べています。

7/31/2011

関連:大腸がん大腸がん

▲ページの先頭へ

スポンサード リンク



ホームご利用上の注意お問合せサイト運営サイトマップページの先頭へ
©2005-2011 all rights reserved by Radiance Inc.

サプリメント・ショッピングナビのトップへ
お買物のお手伝い

バックナンバー
インデックス

Web www.rda.co.jp

*

*
スポンサード リンク