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血管と心臓の健康に、特に魚が重要!

◎いわゆる健康的な食習慣を構成する食物グループの中でも、魚の摂取は、数年先の健康な血管と心臓のためにも役立つと、新しい研究は示唆しています。

◎野菜や果物ではなく、魚を食べる習慣のある人々は、血管壁に脂肪がたまって血管が狭くなる動脈硬化、さらに心臓発作や脳卒中のリスクを示唆するマーカーが減少するというのです。

◎新しい研究は、健康的な食習慣の中でも、魚を食べる食習慣だけが、6年後の血管内皮機能不全と炎症のマーカーの減少に関連することを発見しました。これらのマーカーは、心臓発作や脳卒中のリスクを示すと考えられています。

◎過去の研究で、魚や果物や野菜が豊富、飲酒は適度、乳製品が少ない健康的な食習慣をもつ人々は、血管内皮機能不全と炎症のバイオマーカーが低いことが示されています。

◎新しい研究は、時間の経過で、食物の摂取が、心血管疾患のリスクを示す血管内皮機能と炎症のマーカーにどのように影響するかを調べました。

◎オランダのマーストリヒト大学メディカルセンターのクーン・ステホウワー(Coen D. A. Stehouwer)氏の研究が、The Journal of Nutrition誌電子版に13日付で掲載されました。

◎36歳の301人(うち161人が女性)に食事日誌をつけてもらい、さらに36歳と42歳の時に、血液サンプルをとって、細胞接着分子-1などの様々な血管内皮機能不全マーカーと、C反応性タンパク質などの様々な炎症マーカーを測定しました。

◎そして、食物グループの摂取と、血管内皮機能不全と炎症のそれぞれのマーカーを結合したZスコアの変化との関係を調べました。Zスコアの上昇は、心臓発作や脳卒中を含む心血管疾患のリスクの増加に関係します。

◎この分析は、性別、エネルギー摂取量、肥満度(BMI)、身体活動、飲酒、喫煙状況、他の食物グループの摂取量で調整されました。

◎分析の結果は、野菜や果物、飲酒、乳製品ではなく、1週間に100グラムの魚の摂取だけ、血管内皮機能不全マーカーの減少と炎症マーカーの低下に関連すると示しました。

◎加えて、魚に含まれるエイコサペンタエン酸(EPA)とドコサヘキサエン酸(DHA)の摂取量の増加が、血管内皮機能不全の減少と炎症の低下に関連することも分かりました。

◎EPAとDHAは、主にサケやサバなどの青魚に豊富に含まれる不飽和脂肪酸で、健康に良い脂肪として知られています。

◎魚の摂取と血管内皮機能と炎症の改善の間の関係の83パーセントをEPAが、40パーセントをDHAが説明したと、この研究者は言います。

◎「健康的な食習慣の中でも、果物や野菜、適度な飲酒ではなく、魚の摂取が、血管内時機能不全および炎症の減少に関係する」と、この研究者は述べています。

◎この結果はともかく、野菜や果物をたくさん食べることには健康への多くの恩恵があります。魚、野菜、果物を習慣的にしっかり食べることは大切です。

7/25/2011

関連:心臓の健康脳卒中動脈硬化

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