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喫煙に減量効果!?

◎タバコに含まれるニコチンは脳の神経に作用して喫煙者の食欲を抑えるようです。

◎喫煙で痩せられる、喫煙が体重の増加を防ぐという「危険な」都市伝説に、科学的な裏付けが示されました。

◎ネズミ(マウス)の実験で、ニコチンが身体に満腹であるという信号を出すニューロン(脳神経細胞)を活性化させることを発見しました。

◎この神経細胞は喫煙の欲求を引き起こすものとは異なりました。

◎この発見は、禁煙治療および肥満や肥満関連疾患の治療薬の開発につながるかもしれません。

◎米国のエール大学医学部の精神医学の教授 のマリナ・ピチョト(Marina Picciotto)氏らが、Science誌に10日付で発表しました。

◎従って、肥満に対するニコチンをベースとした治療が可能であるかもしれないとこの研究者は言います。

◎分子学、薬学、行動学、遺伝学的な実験を組み合わせて研究を行いました。

◎彼らは、食欲を管理する視床下部ニューロンに注目しました。視床下部は、食物が必要かもう十分なカロリーを摂取したかを脳に告げるために腸と脂肪から出された信号を統合する脳領域です。

◎そして、食べる量に影響する特定のニコチン性受容体特殊型(α3β4ニコチン性受容体)を特定しました。

◎ニコチンがこの受容体と結びついて活性することで、視床下部メラノコルチン系として知られる中枢神経系回路に影響することを発見しました。

◎これは、人間と動物で、増量に影響することが知られているプロオピオメラノコルチン(POMC) ニューロンの活動を増やして、食欲を抑えるように作用しました。

◎ニコチンに曝されたとき、POMC経路の欠けたネズミは体重が減少しませんでしたが、この経路をもつネズミは体重が減少しまた。

◎これらの受容体は、喫煙者にタバコへの渇望を引き起こすことが知られているのとは別のものです。

◎「ニコチンをベースとした治療薬は、食欲を抑える神経細胞だけをターゲットとして、喫煙の欲求には影響しないと推測されます」とピチョト氏は言います。「この薬は、太ることを恐れて禁煙ができない人々を禁煙する気にさせるでしょう」と続けます。

◎また、この薬は脳の報酬系に影響することなく食欲を抑制するようです。

◎しかし「ニコチン・ベースの治療薬の影響は限定的だ」とピチョト氏は言います。痩せた喫煙者は、禁煙をすると平均で2.5キロ増量します。また血圧への副作用を調べるために、人間での臨床試験も必要です。

◎また「痩せるために喫煙をしている人々がいますが、この理由で喫煙をすることは悲劇であり危険だ」とピチョト氏は注意しています。喫煙は心臓発作や脳卒中などの心血管疾患、肺がんを含む複数のがん、不妊症のリスクを増やして、顔のしわやたるみの原因となって老け顔につながります。

6/12/2011

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