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ストレスの増す状況でも、オリゴ糖が免疫力を高める!!

◎腸内善玉菌のエサとなるオリゴ糖の摂取は、特に大切な試験や仕事などでストレスが高まる期間に、病気から身体を守ってくれるかもしれません。

◎プレバイオティクス(腸内細菌の生育を促す難消化性食物繊維)のガラクトオリゴ糖の摂取は、ストレスが上昇して免疫機能が低下しがちな状況でも、腸内細菌による免疫作用を高めて、胃腸障害や風邪などを予防するために役立つようだと、新しい研究は示しています。

◎人間の腸内には、有益なバクテリア(善玉菌)と有害なバクテリア(悪玉菌)が群がっていることが知られています。

◎最近の腸内細菌の研究のテーマの主流は腸内細菌による健康促進作用の解明で、特にストレスの多い状況下で、腸内細菌が免疫機能にどのように影響を及ぼすかに関心が集まっています。

◎過去の研究が、善玉菌によって好まれるプレバイオティクスの摂取が、この過程に役立つかもしれないと示しています。

◎最新の研究は、プレバイオティクスのオリゴ糖を使用した無作為化介入試験で、この効果を確認しました。

◎米国のフロリダ大学の食物科学栄養学部のボビー・ラングカムプ-ヘンケン(Bobbi Langkamp-Henken)氏らの研究が、The American Journal of Clinical Nutrition誌6月号に掲載されました。

◎この研究では、前年に1回以上風邪をひいた経験のある健康な427人の大学生を対象に行われました。

◎この学生を無作為に3つに分けて、学期末試験期間を含む8週間に、ガラクトオリゴ糖を1日あたり2.5グラムか5.0グラム、または0グラム(偽薬)含むサプリメントを摂取してもらいました。全員、自分がどのサプリメントを渡されたかを知りませんでした。

◎第6週目は学期末試験で、学生のストレスレベルは最も増加しました。

◎学生はオンラインでおこなわれたアンケートで、ストレスのレベル、発病と症状、胃腸の症状を回答しました。

◎予想通りに、ストレスは下痢、消化不良、痛みのような胃腸症状に関連しました。ストレスのレベルも風邪およびインフルエンザ様症状の発生と罹患日数と関連しました。

◎1日に2.5グラムのガラクトオリゴ糖の摂取は、全てのストレスレベルで、風邪およびインフルエンザ様症状の重症度を低減しました。一方、5.0グラムのガラクトオリゴ糖の摂取は、低ストレスレベルの場合(試験期間の終了後など)だけで、効果を示しました。

◎ガラクトオリゴ糖の摂取は、風邪の罹患日を減少させましたが、この効果は学生の肥満度によってことなりました。健康体重の人々で、この効果は一貫していました。

◎正常体重の人々では、5.0グラムのガラクトオリゴ糖の摂取は、風邪およびインフルエンザ様症状の罹患日数を40パーセント減らしましたが、太っている学生ではこの効果はみらえませんでした。

◎「急性のストレスは、胃腸障害と風邪およびインフルエンザ様症状に直接に関係しました。ストレスの増加する期間にプレバイオティクス(ガラクトオリゴ糖)を摂取することで、これらの症状を低減することができるだろう」とこの研究者は結んでいます。

◎今後、この効果の生理学的基盤を解明する更なる研究が必要だと言います。

5/31/2011

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