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菜食主義はメタボを予防!

◎野菜中心の食習慣は、メタボリックシンドロームとこれを構成する腹部肥満、高い血糖値や中性脂肪、高血圧などを防ぐために役立つようです。

◎菜食主義者またはベジタリアンは、そうでない人々と比べて、メタボリックシンドロームの発症リスクが半減することを、新しい研究は確認しました。

◎メタボリックシンドロームは、大きな腹囲、高血圧、低いHDLコレステロール値、高い血糖値や中性脂肪値のような心血管疾患のリスク要素の集合状態で、心臓病や糖尿病、脳卒中のリスクが高くなります。

◎つまりベジタリアンは、心臓病と脳卒中、糖尿病のリスクが低いというのです。

◎米国のロマリンダ大学のゲーリー・フレーザ(Gary E. Fraser MD PhD)氏らが、 Diabetes Care誌電子版に3月16日付で発表しました。

◎「米国ではメタボリックシンドロームの発症率が高いという観点から、ライフスタイルのパターンがこの状態の予防と治療に有効であるかもしれないと考えた」とフレーザ氏は語っています。

◎しかし「ベジタリアンと非ベジタリアンの間で、ここまで著しい違いがあるとは思っていませんでした、そして、この数字の差に驚きました。この結果は、食事のような生活習慣の要素がメタボリックシンドロームの予防に重要であると指摘している」と言います。

◎この研究では、平均60歳の773人の成人のデータを分析しました。この人々は10万人以上が登録する生活習慣と健康の関係を調べる長期の大規模疫学研究から無作為に抽出されました。

◎食物摂取頻度アンケートより得られた食事パターンから、35パーセントが動物性食物を全く食べないベジタリアンで、16パーセントが魚や乳製品、卵など一部の動物性食物を食べる准ベジタリアンで、残りの49パーセントが肉を食べる普通の食事をする非ベジタリアンに分類されました。

◎非ベジタリアンと比べて、ベジタリアンと准ベジタリアンは平均年齢が3歳高くなりました。

◎少し高齢であったにも関わらず、ベジタリアンは、非ベジタリアンと比べて、メタボリックシンドロームがのリスクが56パーセントも低いことが分かったのです。

◎ベジタリアンの人々の25パーセントだけがメタボリックシンドロームだったのに対して、准ベジタリアンでは37パーセント、ベジタリアンではない人々では39パーセントがメタボリックシンドロームでした。

◎この研究では、メタボリックシンドロームは、米国の診断定義である、前出の5要素のうちの3つ以上が該当する場合としました。日本などでは、腹囲が大きく、加えて残りの4要素のうちの2つが該当する場合に診断されます。

◎ベジタリアンは、非ベジタリアンよりも、中性脂肪値、血糖値、血圧、腹囲、肥満度(BMI)の数値が小さいことを発見しました。

◎准ベジタリアンは、同様に、肥満度と腹囲が小さくなりました。

◎「この研究は、食習慣が、メタボリックシンドロームを構成する心血管疾患のリスク要素の多くを改善すると再確認しました。野菜中心の食事を志向することは、分別がある選択です」とフレーザ氏は語っています。

4/14/2011

関連:生活習慣病、メタボリックシンドローム高血圧、血圧が気になるコレステロールが気になる、脳の健康中性脂肪が気になる、脳の健康血糖値が気になる

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