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高血圧の予防、血管の健康に十分なビタミンDが必要!

◎一般の健康な人々でも、ビタミンDの欠乏は動脈硬化と血管の柔軟性の低下につながると、新しい研究は示しています。

◎ビタミンDの不足は、血管の健康をかなり損なって、高血圧や心血管疾患のリスクの増加させます。

◎一方でビタミンDのレベルが増加すると、血管の健康状態は改善されて、血圧が下がることも分かりました。

◎身体の十分なビタミンDレベルは、心血管疾患や複数のがんのリスクを減らすなど、人々の健康に重要な役割をもつというエビデンスを追加します。

◎ビタミンDは、皮膚が日光の中の紫外線にさらされることで体内で生産されるか、食事から摂取されます。サケやマグロなどの脂肪の多い魚かキノコ類に多く含まれます。

◎この研究では半分の人々で、ビタミンDが欠乏か不足していました。日焼け止め剤を使用して紫外線を完全にブロックしている方や屋外で過ごす時間が非常に短い方は、意識的に腕や脚を日焼け止めを塗布しない状態で15〜30分ほど日光に露出することが望ましいかもしれません。

◎米国のエモリー大学医学部のイブハル・アル・ムヘイド(Ibhar Al Mheid MD)氏らとジョージア工科大の研究者による研究結果が、米国心臓病学会の年次総会で3日に発表されました。

◎エモリー大学とジョージア工科大に勤務する平均年齢が47歳の554人の健康な人々を対象に血液中のビタミンD濃度と血管の健康状態との関係を調べました。

◎全体では、血液中の25-ヒドロキシビタミンD(皮膚で生産されるか食事から摂取した安定型のビタミンD)の濃度は平均 31.8 ng/mlでした。14パーセントの人々が、ビタミンD欠乏と考えられる 20 ng/ml未満でした。そして、33パーセントの人々が、ビタミンD 不足と考えられる 30 ng/ml未満でした。

◎この研究では、腕に血圧測定用バンドを巻いて膨らませて締めつけて次いでバンドをはずすことによって、血管が弛緩する能力を調べました。血流を腕に戻すために血管は弛緩して広がる必要があります。この変化を超音波で測定しました。また毛細血管の変化も測定して、動脈による血流の変化に対する抵抗を調べました。

◎年齢や体重、コレステロール値のような要素で調整後にも、ビタミンDのレベルが低い人々は、動脈が硬くなっていて血管機能が損なわれていることが分かりました。

◎「ビタミンD欠乏の人々は、糖尿病や高血圧の人々と同等に血管機能が低下していました」とアル・ムヘイド氏は言います。

◎血管の内側を覆う血管内皮細胞は、血管の収縮と弛緩をコントロールして血圧を調整して、心臓発作や脳卒中の原因となる血栓(血流中の血の塊)の発生を防ぐ機能をもちます。

◎この後の6カ月間にビタミンDのレベルが増加した人々は、手段が食事かサプリメントか日光浴かに関わらず、血管の健康が改善して、血圧が下がる傾向がみられました。

◎ビタミンD不足だった42人の中で正常に回復した人々は、血圧が平均 4.6 mmHg低下しました。

◎ビタミンD欠乏と血管機能不全との関係を示した研究結果は、特に中高年で増加する健康問題におけるビタミンDの重要性を示します。

◎「ビタミンDの血管への作用に関しては既にかなり知られています。血管内皮細胞と筋肉を取り囲む血管を強化するかもしれません。また、血圧を上昇させるホルモンのアンジオテンシンのレベルを減少させるか、炎症を調節するかもしれない」とアル・ムヘイド氏は説明します。

◎そして「今後、一定量のビタミンDを投与した場合の効果を調べる研究を行いたい」と語っています。

4/4/2011

関連:高血圧、血圧が気になる動脈硬化ビタミンD

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