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月1のプチ断食が心臓病を防ぐ!

◎定期的な短い断食には健康に良い効果があると新しい研究は示しています。

◎月に1回の24時間の完全な断食をすることが、心臓発作などの冠動脈心臓病と糖尿病の発症を防いで、さらに心血管疾患のリスクを高める中性脂肪値、体重、血糖値なども改善することが分かったのです。

◎米国のインターマウンテン医療センター心臓研究所のベンジャミン・ホーン(Benjamin D. Horne PhD MPH)氏が、米国心臓病学会の年次総会で3日に発表しました。

◎この研究チームは、2007年の研究で、断食をする習慣があると答えた人々で冠動脈心臓病が少ないことを発見しました。

◎この研究は、住民の3分の2がモルモン教徒であるユタ州で行われました。モルモン教徒は宗教的な理由で1カ月に1回、24時間の断食を行います。

◎「モルモン教の人々は喫煙をしません。しかしこの効果を除いても、断食が心臓病を防いでいるようにみえた」とホーン氏は語っています。

◎そして「今回の研究結果は、最初の発見が偶然ではないことを示している」と言います。

◎最新の研究では、心血管疾患の患者と健康な人々の両方で、ユタ州に住む200人以上の人々で2つの断食研究を行いました。

◎月に1回以上の24時間の断食の習慣のある人々は、断食をしない人々と比べて、冠動脈心臓病と糖尿病の発症がかなり少ないことがを発見しました。

◎全身の動脈硬化の指標となる頚部動脈を調べて、断食をしない人々の75パーセントで動脈壁が厚くなっていたのに対して、断食をする人々ではこの症状がみられたのが63パーセントと少ないことを発見しました。

◎さらに最初の研究とは別の30人の患者で、24時間、水だけを飲んで他は一切口にせずに断食をした後に血液検査と身体測定をしました。さらに、24時間、通常の食事をした場合も同様の検査をしました。

◎この断食は、中性脂肪や体重、血糖値のような心血管疾患のリスク要素を低減することを確認しました。

◎しかし研究者を驚かせたのは、悪玉(LDL)コレステロールと善玉(HDL)コレステロールの両方が増加して、従って総コレステロール値も増加したことです。

◎「断食は空腹とストレスをもたらします。これに応じて、身体は燃料源として糖の代わりに脂肪を使用するためにコレステロールの生産を増やします。これは身体の脂肪細胞を減らします。身体の脂肪細胞が少ないほど、インスリン抵抗性または糖尿病になりにくくなるので、この変化は重要だ」とホーン氏は説明します。

◎今回の研究は、断食が成長ホルモンを増やすことを示した以前の研究結果も確認しました。成長ホルモンは断食によって分泌が促進されて、脂肪のない筋肉と代謝バランスを保護するために作用します。

◎24時間の断食中に、成長ホルモンは、平均で、女性で通常の1,300パーセントまたは13倍、男性で2,000パーセントまたは20倍に増加しました。

◎「まだ健康のために断食を始めるように勧める段階ではありません。断食が健康に有益であると完全に決定するにはさらに研究が必要です。しかし、断食は糖尿病や心臓病の予防治療の処方箋となる日がくると信じている」とホーン氏は語っています。

◎またホーン氏によれば、市販されている「断食ダイエットジュース」の類は、「カロリー摂取制限、または低カロリーのダイエット」に属します。そして「動物の研究で、カロリー摂取量を40〜70パーセントに制限することが心臓に良いと示されているが、水を飲むだけの断食と同じくらい強い効果はない」と言います。

◎また「断食は即効薬ではありません、普通の生活に組み込まれるべき長期のライフスタイルで、継続する必要がある」と語っています。しかし、健康状態が不良な人々や妊婦や授乳中の女性は断食をするべきではありません。

4/6/2011

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