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ストレスホルモンが恐怖症や不安症の克服を助ける

◎ストレスホルモンのコルチゾールの錠剤が、高所恐怖症のようなストレスに誘発された不安や恐怖を減少させるのを助けるようです。

◎コルチゾールは脳でストレスに対応して放出されるホルモンで、長きにわたり記憶と学習に関与すると考えられています。

◎身体のコルチゾールは、通常、人前でスピーチをしたり試験の前や手術を受けるなど、ストレスの大きい状況で急増して、人々が感情をコントロールするのを助けると考えられています。

◎高所恐怖症の治療のために行動療法を受ける前にコルチゾールの錠剤を服用した人々は、恐怖心を緩和して、最終的に治療に成功しました。

◎スイスのバーゼル大学のドミニク・デ・ケルバン(Dominique J.-F. de Quervain)氏らが、Proceedings of the National Academy of Sciences誌電子版に28日付で掲載されました。

◎恐怖症は、高さや水、クモなど、特定の刺激に対する恐怖応答が過剰になったか強くなった結果であると考えられています。

◎疑似体験行動療法は、恐怖症の人々に、恐怖の対象と新しい恐怖のない関係を構築させて、恐怖を克服するか恐怖心を弱めるのを助けるために使われます。この過程は恐怖消火学習とも呼ばれます。

◎「疑似体験行動療法における消化学習の重要さを考えると、消化学習の過程を強化する目的での薬物療法は、治療効果を高めるための有望なアプローチである」とデ・ケルバン氏は語っています。

◎以前の臨床試験は、糖コルチコイドが消火過程を促進できると示しています。 ◎この研究では、高所恐怖症の治療を受けている40人の人々を対象に、露出療法に先立ってコルチゾールを投与した場合の効果を調べました。

◎人々を無作為に2グループに分けて、露出療法セッションを受ける1時間前に、半分の人々には20ミリグラムのコルチゾールの錠剤を与えて、残りの人々には偽薬を与えました。この人々も研究者も誰がどちらの錠剤を与えられたかを知りませんでした。

◎各セッションでは、人々は野外のエレベーターに乗った状態をシミュレートしたバーチャルリアリティ装置を使用しました。

◎この研究者は、最終セッションの3〜5日後と、その1カ月後に2回の追跡調査を行いました。

◎コルチゾールを服用した人々は、2回の追跡調査の両方で、偽薬の人々と比べて、高所恐怖症アンケートで測定された高さへの恐怖に大きな減少がみられることが分かりました。

◎さらに最初の測定で、コルチゾールを服用した人々は、偽薬の人々と比べて、恐怖症の状況の疑似体験中の急性の不安が小さいことが分かりました。

◎1カ月後の測定で、恐怖症の克服に関する指標として測定された、恐怖状況の疑似体験の間の皮膚コンダクタンス(電流伝導性)の増加が有意に小さくなりました。

◎「この結果は、様々な不安障害とともに恐怖症の治療の向上に役立つだろう」とこの研究者は述べています。

4/6/2011

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