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強いお酒は、すい臓がん死のリスクを増やす!

◎強いお酒をたくさん飲むことは、すい臓がんによる死亡リスクを大きくするようだと、100万人以上を含む研究が示しています。

◎喫煙と肥満はすい臓がんのリスクを高めることがわかっています。今回、非喫煙者であっても、主にウイスキーやウォッカのような蒸留酒を毎日3〜4杯W飲む人々は、すい臓がんによる死亡リスクが増加することを発見しました。

◎ビールやワインを飲む習慣はこのリスクの増加に関連しませんでした。

◎飲酒習慣は、口腔がん、いん頭がん、喉頭がん、食道がん、肝臓がん、大腸がん、乳がんを含む、いくつかのがんに関連することが示されています。多量の飲酒を避けることは、すい臓がんだけではなく、広くがんの予防に役立ちます。

◎米国がん協会の疫学研究プログラムのスーザン・ギャップスター(Susan M. Gapstur PhD)氏らの研究が、Archives of Internal Medicine誌3月14日号に掲載されました。

◎この研究者によれば、多量の飲酒は急性と慢性のすい炎を引き起こすことがわかっていますが、すい臓がんとの決定的な関連を示されたことはありませんでした。

◎この研究は、30歳以上の103万467 人の調査データを使用して分析しました。この人々は米国がん協会のがん予防研究Uの登録者で、1982年の研究開始時から毎年、飲酒習慣を含むアンケートに回答していました。

◎男性の45.7パーセントと女性の62.5パーセントが飲酒習慣のない人々で、40万人以上が全く喫煙経験のない人々でした。

◎2006年末までの追跡期間に、6,847人がすい臓がんを発症しました。

◎この人々を飲酒量で5グループに分けて比較しました。

◎飲酒を全くしない人々と比べて、1日あたり3ドリンク以上の飲酒量の人々は、すい臓がんのリスクが25〜17パーセント増加することがわかりました。

◎女性に限って分析すると、1日あたり4ドリンク以上の飲酒がすい臓がんによる死のリスクの増加に関連しました。

◎この関係は非喫煙者で顕著でした。全く喫煙歴のない人々では、1日あたり3ドリンク以上の飲酒はすい臓がんのリスクの36パーセントの増加に関連しました。喫煙歴のある人々ではリスクの16パーセントの増加に関連しました。

◎この関係は、蒸留酒の摂取で観測されましたが、ビールかワインでは観測されませんでした。

◎1ドリンクは、シングルのウイスキー1杯に相当します。

◎「これらの結果は、飲酒が、明確に1日あたり3ドリンク以上の飲酒量が、喫煙の如何にかかわらず、すい臓がんの死亡リスクを増やすというエビデンス(科学的根拠)を強化する」とこの研究者は結論を述べています。

◎ただし、お酒の種類が重要なのか、アルコール量が重要なのかは明確ではないとこの研究者は述べています。

◎この種の研究では、多量の飲酒と喫煙の影響を分けて評価することが困難さのために、飲酒とすい臓がんとの関係に関する明確さが欠けていました。今回の研究は、多量の飲酒をする非喫煙者を多数含んでいるため、飲酒だけの影響を明らかにすることが可能でした。

◎飲酒がどのようにすい臓がんに関与するかは明らかではありません。しかし、長期の飲酒がすい臓に炎症を起こして、それがすい臓がんのリスク要因となるのではないかと、この研究者は説明しています。

3/16/2011

関連:がん予防すい臓がん飲酒をする機会が多い

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