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低体温で太ることはない!?

◎身体を温めて体温を高めることは、少なくとも痩せるためには役立たないようです。

◎体温が低いと太りやすい、冷えで太りやすいという説には根拠はないようだと、新しい研究の結果は示唆しています。

◎低体温と肥満には関連があると主張する人々がいます。しかし、太っている人々は、痩せている人々より低体温であるということはないようです。

◎肥満の増加の原因として、ファストフードから、睡眠時間の減少、テレビやパソコンの利用時間の増加まで、多くの要素があげられています。

◎生理学的要因も肥満の一因となるかもしれません。1つの仮説は、中核体温または深部体温が低い人々は太りやすく、中核体温が高い人々は太りにくいというものです。

◎これは、体温が高いと、身体は適切な体温を維持するために余分な熱を取り除かなければならない、つまり多量のカロリーを燃焼するという事実によります。一方で、低い中核体温はカロリーの燃焼量が少ないと意味します。

◎低体温は「代謝が低い」ことを示していると考える人々がいます。

◎確かに動物の研究では、体温と肥満の関連が示唆されています。例えば、遺伝的操作で肥満になったネズミは、代謝の低下と食欲の増加を伴って、中核体温の低下を示しました。

◎しかし、新しい研究は、人間で、肥満と体温は関連しないことを発見しました。

◎米国の国立子ども健康ヒト発達研究所のジャック・ヤノブスキー(Jack A. Yanovski)氏らの研究が、American Journal of Clinical Nutrition誌電子版に9日付で掲載されました。

◎「この研究は実用的な目標を念頭におこなわれた」とヤノブスキー氏言います。「低い体温が体重に影響するなら、身体の深部の中核体温を上げる方法は肥満の治療に役立つかもしれません」。

◎しかし、今回の結果から、体温を高めることが体重の増加を抑えるか減量のために役立つとはいえないようです。

◎この研究では、肥満の男女と、痩せている男女で、平均の中核体温を比較しました。

◎一つの実験では、46人の肥満の人々と35人の肥満でない人々に、ワイヤレスのコア体温計カプセルを飲みこんでもらって、24時間以上続けて、体温をモニターしました。

◎この結果、2つのグループ間に、中核体温の差はないことを発見しました。両グループのこの体温は平均で約36.9度でした。

◎2番目の実験では、19人の肥満の人々と、11人の正常体重の人々に、コア体温計カプセルを飲みこんでもらって、通常の日常活動を続けてもらいながら、48時間または2日間モニターしました。

◎この場合も、2つのグループの中核体温の変動には明確な差異はありませんでした。

◎女性は、男性より、深部体温または中核体温が高いこともわかりました。

◎これらの結果から「一般的に、肥満は低い深部体温に関連しない」とヤノブスキー氏らは結論を述べています。

◎「この研究は、人間の中核体温と肥満の関係を調べた、これまでのところ最も大きな研究です。しかし決定的なものではない」とヤノブスキー氏は言い足しています。「体温が体重の制御に影響するかどうかにを決定するために、中核体温を制御する遺伝子機能に変異のある人々を対象とした研究が必要です」。

3/10/2011

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