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毎日1杯のワインが認知症を防ぐ!

◎毎日、グラス1〜2杯のワインやビールは、記憶力が衰退する認知症を防ぐために役立つかもしれません。

◎少量から適度の飲酒習慣が、認知症の発症リスクを3〜4割も低下させるという研究結果が報告されました。

◎ドイツのミュンヘン精神健康研究所のジークフリート・ヴァウレア(Siegfried Wayerer)氏らが、Age and Ageing誌電子版に2日付で発表しました。

◎この研究では、認知症の兆候が全くない75歳以上の3,200人に飲酒習慣を尋ねて、3年間追跡しました。

◎追跡期間に217人が認知症を発症しました。

◎分析の結果、飲酒習慣が認知症の発症を防ぐように見えることをこの研究者は発見しました。

◎少量から適度の飲酒、アルコール量で1日あたり16〜24ミリリットルを摂取をする人々は、全く飲酒しない人々と比べて、認知症と最も多い認知症であるアルツハイマー病の発症が少ないことを発見しました。

◎このアルコール量は、ワインなら小グラスで1〜2杯、ビールなら大瓶0.7〜1本、日本酒なら0.7〜1合に相当します。

◎影響する要素で調整後に、この飲酒習慣のある人々は、認知症の総合的な発症リスクが29パーセント低下しました。アルツハイマー症だけに限ると、発症リスクは48パーセント減少しました。

◎他のタイプの認知症である血管性認知症を防ぐ効果はみられませんでした。これはアルツハイマー病とは異なる方法で発症することが理由かもしれないとこの研究者は考えています。

◎この研究者によれば、アルコール飲料は、多様な方法で認知症を防ぐために役立つかもしれません。

◎「アルコール自体は、コレステロール値を改善して、血栓の形成を抑えて、インスリン感受性を向上さることで血糖値を改善する」と言います。

◎また「アルコール以外の成分にも、抗酸化や抗炎症、血管を弛緩させる作用がある」と言います。

◎特に赤ワインは、レスベラトロールのような優れた抗酸化ポリフェノールを含むことで有名です。

◎「ビールやワインなど、種類の異なるアルコール飲料が同じ効果をもつかどうかは明らかではない」とこの研究者は述べています。

◎「一部の研究はワインだけに認知症を防ぐ効果がみられると示しています。ワインに含まれる成分によるのか、またはワインを飲む習慣のある人々が健康的な生活習慣をする傾向があるのが理由であるかもしれません」。

◎以前の研究は、今回の対象者より若い人々で、飲酒がアルツハイマー病と認知症の発症率を下げると示しています。今回の研究はこれを裏付けます。

◎この研究結果は飲酒を勧めるものではありません。多量の飲酒はむしろ認知症のリスクを高めます。認知症を防ぐ最も良い方法は、今のところ、肉類を控えて魚や野菜と果物などを多く食べる健康的な食習慣と運動習慣でしょう。

◎「この研究は、適度の飲酒が認知症を防ぐという因果関係を立証してはいません。これを立証するのためには無作為化対照研究が必要ですが、そのような研究は倫理的に実行は困難だ」とこの研究者は語っています。

3/4/2011

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