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中性脂肪を減らすには低炭水化物の食事が有効!

◎中性脂肪を減らすためには、炭水化物を大きく減らした食事が役立つようです。

◎短期の低カロリーの食事と低炭水化物の食事の両方が、脂肪肝の人の体重を減らして肝臓の中性脂肪を減らしました。しかし、炭水化物の摂取を厳しく制限することが、単に低カロリーの食事をすることの2倍の効果を示したと、新しい研究は示しています。

◎非アルコール性脂肪肝の治療では減量が勧められます。減量にあたっては、食事の総カロリー量よりも、炭水化物の摂取量を減らすことに重きをおくことが、少なくとも短期的にはより有効であるようです。

◎米国のテキサス大学サウスウエスト医療センターのショーン・バージェス(Shawn C Burgess)氏らが、 The American Journal of Clinical Nutrition誌電子版に2日付で掲載されました。

◎この研究は、非アルコール性脂肪肝の18人の患者(男性5人、女性13人)を対象に行われました。平均45歳でした。

◎非アルコール性脂肪肝疾患(NAFLD)の患者は、肝臓に過剰な中性脂肪があります。これは一部は肝臓における炭水化物からの脂肪合成が増えるためです。

◎短期の非常に低炭水化物か低カロリーの食事療法による、肝臓の中性脂肪への効果を調べました。

◎2週間、1日あたりの炭水化物量を20グラム未満にした低炭水化物の食事か、1日あたりのカロリー摂取量を1200〜1500キロカロリーにした低カロリーの食事をしてもらいました。そしてこれらの食事介入の前後に、肝臓の中性脂肪を測定しました。

◎体重の減少は、低カロリー食のグループは平均4.0キロ、低炭水化物食のグループは4.6キロでした。

◎肝臓の中性脂肪は、体重の減少とともに有意に減少しました。しかし、低炭水化物食による効果は、低カロリー食の場合とくらべて約2倍とかなり大きくなりました。低炭水化物食グループは平均で55パーセント低下しましたが、低カロリー食グループでは28パーセントの低下でした。

◎食事の脂肪と炭水化物は、肝臓の中性脂肪の減少に関連しました。

◎「2週間の食事介入は、非アルコール性脂肪肝の人の体重を減らして、肝臓の中性脂肪を減らしました。これらの改善は、低カロリー食より低炭水化物食で有意に大きくなりました。これは、部分的に肝臓と全身の酸化が高まったためであると考えれる」とバージェス氏らは述べています。

3/4/2011

関連:中性脂肪が気になる肝臓の健康

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