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適度な飲酒は長寿につながる!! 善玉コレステロールを増やす

◎適度に飲酒を楽しむ人々は心臓や血管が健康で長生きができるようです。少量から適度の飲酒習慣は、血管を守る善玉(HDL)コレステロールを増やすなど心臓に良い作用をもたらして、心臓病を予防するために役立つでしょう。

◎古来、酒は百薬の長といわれており、適度の飲酒の健康効果は世界中の多くの研究によって示されてきました。この健康効果を再確認した2つの新しい研究結果が報告されました。

◎この場合の適度な飲酒は最大で、1日当たり、例えばビールなら、男性ではグラス2杯、女性ではグラス1杯程度飲むことを意味します。

◎カナダのカルガリー大学の教授のウィリアム・ガリ(William A Ghali)氏らの研究チームによる2つのレビュー研究が、BMJ誌電子版に22日付で掲載されました。

◎最初の研究では、少量から適度の飲酒は、複数の心血管疾患のリスクを下げて、総合的な死亡リスクも下げることを確認しました。

◎この研究では、2009年9月までに発表された飲酒と心臓病の関係を調べた4235の研究を調べて、84の研究を選んでデータを統合して再分析しました。

◎全く飲酒をしない人々と比べて、適度の飲酒をする人々は、21の研究から心血管疾患による死亡リスクが25パーセント低くなって、29の研究から心臓発作のような冠状動脈性心臓病の発症リスクを29パーセント低くなって、31の研究から冠状動脈性心臓病による死亡リスクを25パーセント低くなることを発見しました。

◎適度の飲酒は、脳卒中の発症と死亡のリスクには影響しませんでした。

◎また、冠動脈心臓病のリスクが最も低くなるのは、1日あたり日本酒なら0.3〜0.7合、ビールなら大瓶0.3〜0.7本、ワインならグラス1.4杯(160ミリリットル)程度までの飲酒量であることも明らかにしました。

◎さらなる分析は、適度の飲酒をする人々は全く飲酒をしない人々より、すべての死亡原因を含む総死亡リスクが13パーセント低くなると示しました。

◎2番目の研究では、飲酒は善玉コレステロールを増やすことで、心臓病の予防効果を示すことを示しました。

◎2009年10月までに発表された4690の研究から124の研究を調べて、最終的に63の研究のデータを精査しました。これらの研究は、飲酒後と飲酒をしない期間の後で、冠動脈振動病に関連した複数のバイオマーカーを比較しました。

◎アルコール摂取は有意に、HDLコレステロール値と、アポリポタンパク質A1、アディポネクチンを増やしました。

◎HDLコレステロールは悪玉コレステロールを回収して動脈硬化を防ぐと考えられています。アディポネクチンは脂肪が分泌するホルモンで動脈硬化を防いだりインスリン感受性を高めたりするなど心臓と血管によい働きをもちます。

◎アルコール摂取量が増加するに従って、HDLコレステロール値は用量反応関係を示して上昇しました。

◎またアルコール摂取は、血液凝固因子のフィブリノゲンのレベルを減少させましたが、中性脂肪値には影響しませんでした。

◎「これらの関係はアルコールの種類に関係なくみられました。この効果は酒類に含まれるアルコールによってもたらされる」とこの研究者は報告しています。

◎この結果は心臓病を予防するために飲酒を始めるように勧めるものではありません。アルコールが苦手な方や、飲酒後すぐに肌が赤くなるなど、体質的にアルコールが合わない方は飲酒を避けるべきです。

2/23/2011

関連:心臓の健康コレステロールが気になるお酒を飲む機会が多い

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