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疲労回復にシジミより枝豆の「だだちゃ豆」!

◎「だだちゃ豆」と呼ばれる枝豆に、肝機能改善や疲労回復に、また男性の性機能や筋肉強化にも効果があるとされるアミノ酸の一種のオルニチンが多く含まれていることがわかりました。

◎また、ほとんどの「だだちゃ豆」は、オルニチンを多く含むことが知られているシジミと比べてもオルニチン含有量が同じか勝っているといいます。

◎「だだちゃ豆」の研究の第一人者で山形大学農学部の食料生命環境学科(遺伝育種学) の教授の阿部利徳(ABE Toshinori)氏らが発見しました。来月発行の育種学研究の掲載されます。

◎「だだちゃ豆」は大豆の一種で、山形県鶴岡市の特産品です。栽培する土地が合わないと風味が落ちてしまうため生産地が鶴岡市大泉地区を中心とした地域に限られていましたが、最近は他の一部の地域でも生産されています。輸送手段の向上等によって全国的にも知られるようになっています。

◎この研究では、2007年産と09年産の「甘露」「尾浦」など代表的な9品種の「だだちゃ豆」と2種類の通常の枝豆の成分を分析して、23種類のアミノ酸を抽出しました。

◎この結果、100グラムあたりのオルニチンの含有量は、通常の枝豆は10ミリグラム以下でしたが、「だだちゃ豆」では全ての品種で10ミリグラムを超えていることがわかりました。

◎特に8月に市場に出回る「早生(わせ)白山」「白山ダダチャ」では、100グラムあたりのオルニチンの含有量は30〜50ミリグラムと多くなりました。

◎シジミのオルニチンの含有量は100グラムあたり10〜15ミリグラムです。

◎「だだちゃ豆」だけにオルニチンが多い理由は明らかではありません。

◎また、旨味を示すスクロースの100グラムあたりの含有量は、通常の枝豆では約3グラムなのに対して、「だだちゃ豆」では4〜5グラムも含まれることも発見しました。

◎これは「明らかに甘くておいしいとわかるレベルだ」と阿部教授は読売新聞に語っています。

◎また枝豆にビールは夏の定番ですが、「鶴岡の定番のだだちゃ豆に生ビールという組み合わせは、科学的にも理にかなっていることがわかった」と言います。

2/21/2011

関連:疲労回復アルギニン&オルニチン

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