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赤ワイン成分が血管と身体の老化を防ぐ!

◎若いうちから、毎日、赤ワインを適度に飲む習慣は、血管と身体の老化を防ぐために、高血圧や動脈硬化の予防に役立つかもしれません。

◎赤ワインに含まれるポリフェノールを若年から毎日摂取することで、加齢による血管の内皮機能と運動能力の低下を遅らすことができることを、動物の研究が明らかにしました。

◎内皮は、血管の内側を覆う細胞です。内皮細胞は一酸化窒素を生産して、血圧などを調節します。

◎内皮機能不全によって、一酸化窒素の生産が低下すると、動脈と細動脈が十分な拡張ができなくなって血圧が上昇したり血管に損傷を与えたり、動脈硬化を防ぐ抗凝血作用が減少したります。

◎血管の内皮機能は加齢とともに徐々に低下します。これは加齢関連疾患、特に心血管疾患の発症の重要な要因です。これまでの多くの疫学研究が、適度の飲酒、特に抗酸化ポリフェノールを多く含む赤ワインのようなアルコール飲料を適度に飲むことは、心血管疾患の予防に役立つと示唆しています。

◎この研究は、天然の優れた抗酸化物質である赤ワイン・ポリフェノールを摂取が、加齢に関連した心血管機能と身体機能の低下を防ぐと示唆しています。

◎フランスのストラスブール大学のバイオフォトニクス&薬理学の教授のバレリー・シニ-カース(Valerie B. Schini-Kerth)氏らの研究が、Biochemical and Biophysical Research Communications誌1月14日号に掲載されました。

◎この研究では、ネズミ(ラット)に、生後16週(若年)から40週(高齢)になるまで毎日、赤ワイン・ポリフェノールか、この抗酸化物質とアポシニン (NADPHオキシダーゼ阻害剤) を飲み水に溶かして与えました。

◎ネズミの血管反応性を、生後12週、20週、40週に評価しました。

◎結果として、赤ワイン・ポリフェノールとアポシニンは内皮機能不全を改善し、酸化ストレスを正常化しました。

◎さらに赤ワイン・ポリフェノールは、加齢による身体運動能力の低下も改善しました。

◎これらの結果から「赤ワイン・ポリフェノールの摂取には、加齢による血管の内皮機能不全と身体機能の低下を防ぐ効果があるようだ」とこの研究者は述べています。

◎「これらの効果は、酸化ストレスを低減して、一酸化窒素(NO)の形成に必要な内皮型一酸化窒素を増やして、アンジオテンシンII経路に関与するタンパク質(AT1受容体)の発現を正常化する赤ワイン・ポリフェノールの性能によってもたらされるようだ」と説明しています。

◎アンジオテンシンIIは、NADPHオキシダーゼを活性化させ、スーパーオキシドや過酸化水素などの活性酸素を産生させて、血管に酸化ストレスによる損傷を与えます。

◎アポシニンのようなNADPHオキシダーゼ阻害剤は、NADPHオキシダーゼの作用を妨害して、活性酸素の産生を抑制して、酸化ストレスを低減します。

◎赤ワインポリフェノールか他抗酸化ポリフェノールの摂取のような、内皮機能の低下を抑えるか改善するための介入は、若いうちに始めるべきだと考えがありますが、この研究は、この考えを支持するようです。

◎「この結果は、若年からの習慣的な赤ワインポリフェノールの摂取は、動脈の血管壁の過剰な酸化ストレスを低減することで、加齢関連の内皮機能不全を予防すると示しています」とこの研究者は述べています。

◎「また、NADPHオキシダーゼと、おそらくアンジオテンシン系も、加齢による血管の異常反応における重要な役割を果たしていると示唆しています。また、赤ワインポリフェノールは、高齢のネズミの運動能力を改善したことから、生理的に有益な効果もあると示している」と言います。

2/5/2011

関連:高血圧、血圧が気になる動脈硬化症抗加齢、アンチエイジング赤ワイン

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