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血管の健康のために地中海式食事法がお勧め!

◎地中海式食事法は、血管の健康を維持または改善するために役立つようです。この効果は高血圧や動脈硬化症を防いで、ひいては心臓発作や脳卒中の予防につながるでしょう。

◎地中海式食事法に従った食事は、血管の内側を覆う内皮細胞を正常に保って、血管機能を維持するために役立つと示唆する研究報告がありました。

◎血管内皮の機能不全は、心臓発作や脳卒中の高リスク状態であるアテローム動脈硬化症の発症の基本的ステップで、高血圧にも関連します。

◎地中海食事法は、心臓病の発症率が比較的低い地中海の島地域の伝統食に基づく食事法で、一価不飽和脂肪酸のオレイン酸を含むオリーブ油を使用して、野菜や果物、ナッツ・種子類、全粒穀物、魚介類を多く食べて、豚や牛などの赤肉や乳脂肪を控えて、少量の赤ワインを飲みます。

◎すでにいくつかの研究で、地中海式食事法は、高血圧やメタボリックシンドロームの予防、心血管疾患の低リスクとの関連が報告されています。

◎イタリアのコルドバ大学大学病院のホセ・ロペス-ミランダ(Jose Lopez-Miranda)氏らが、American journal of Clinical Nutrition誌電子版に1日付で発表しました。

◎この研究では、地中海式食事法を含む3種類の食事と血管内皮機能の状態に関連する血液中の内皮微粒子(EMP) と血管内皮前駆細胞 (EPC) との関係を調べました。

◎20人の健康な成人(男女各10人)に、無作為に3種類の食事を、休み期間をはさんで交替で4週間ずつ食べてもらいました。(1)豚や牛などの赤肉および乳脂肪のような飽和脂肪酸を含む食事、(2)低脂肪、高炭水化物の食事、(3)一価不飽和脂肪酸を多く含む地中海式食事法の3種類です。

◎各食事期間の前後に、血液中の総微粒子、活性化血管内皮細胞から放出された内皮微粒子(EMP) 、アポトーシス(プログラム死)血管内皮細胞から放出され 内皮微粒子(EMP)、血管内皮前駆細胞 (EPC) のレベル、および酸化ストレスの指標を調べました。

◎血管内皮の活性化か負傷は、微粒子のリリースを含む様々な炎症異常を引き起こします。

◎一方、血管内皮の前駆細胞は、負傷している成熟内皮細胞と置き換わることによって、内皮の機能維持に貢献します。

◎地中海式食事法の後には、他の2つの食事と比べて、血液中の総微粒子、活性化EMP、アポトーシスEMPの濃度が低く、対照的に血管内皮前駆細胞 (EPC) の濃度が高くなりました。

◎また地中海式食事の後に、活性酸素を除去するスーパーオキシドジスムターゼ(SOD)の活量が低く、血液中のベーターカロテン濃度が高く、尿中の酸化ストレス・マーカーのイソプロスタンのレベルが低いことが分かりました。

◎これらから「地中海式食事法は、血管内皮の損傷と機能不全を減らして、血管内皮の再生力を向上させることに役立つようだ」とこの研究者は述べています。

12/8/2010

関連:動脈硬化症高血圧、血圧が気になる
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