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子どもの時に野菜好きだった大人は血管と心臓が若くて健康! !

◎野菜や果物をたくさん食べる子どもは、大人になってからも血管が比較的若く柔軟で、心臓病のリスクが低くくなるようです。

◎対照的に、子どもの時に野菜をあまり食べなかった人ほど、成人後に動脈が硬くなる傾向があって、心臓発作や脳卒中のような心血管疾患のリスクが高くなると、新しい研究は示しています。

◎動脈が硬くなることは、心血管疾患の根底にあるアテローム性動脈硬化症に関連しています。アテローム性動脈硬化症は血管壁に脂質が蓄積して血管が狭窄し、血栓(血の塊)が発生しやすくなった状態です。また、動脈が硬くなると、心臓は血液を身体に送り出すために、より激しく働かなければなりません。

◎フィンランドのタンペレ大学病院の臨床生理学部門のミカ・カホネン(Mika Kahonen MD PhD)氏らが、Circulation誌電子版に29日付で発表しました。

◎この研究では成人期の脈波伝播速度を、喫煙や身体活動とともに野菜や果物やバターを摂取する量と頻度、および子ども時代と成人期の生活習慣と比較しました。脈波伝播速度は動脈の硬さの程度を示します。

◎「心臓が脈打って、血液が押し出されると脈波が発生して、動脈の壁を伝わります。この脈波の速度は動脈壁の硬さに依存しています。速度が速いほど、動脈の壁が硬いと示します。動脈が硬くなることは心血管疾患の発症に関与することが分かっています」とカホネン氏は説明します。

◎この研究は、3〜18歳の1,622人の子どもを1980年から27年間追跡したデータを分析しました。2007年に全身インピーダンス心拍装置を使用して脈波伝播速度を測定しました。

◎分析の結果、子どもの時に野菜や果物をたくさん食べた人ほど、成人期のより脈波伝播速度が低くなることが分かりました。善玉(HDL)コレステロール値や悪玉(LDL)コレステロール値、中性脂肪値、血圧、喫煙などの伝統的な心血管系のリスク要素で調整後にも、この関係は有意なままでした。

◎また、生活習慣または伝統的なリスク要素で調整後にも、子どもの時の野菜の摂取は、成人期の脈波伝播速度の独立した予測因子でした。

◎さらに子ども時代から成人期まで、野菜や果物をたくさん食べる食習慣を継続した人々は、そうでなかった人々より、脈波伝播速度が平均6パーセント低くなりました。

◎子ども時代の(野菜および果物の摂取量が少ない、運動量が少ない、喫煙のような)生活習慣のリスク要素の数は、直接的に成人期の脈波伝播速度に関連していました。成人期の生活習慣リスク要素の数で調整後にもこの関係は有意なままでした。

◎「これらの結果は、生涯における果実と野菜の低摂取が、成人期の動脈硬化に関連すると示します。両親と小児科医は、子どもに果実と野菜をたくさん食べるよう奨励するべきです」とカホネン氏は語っています。

◎この研究者によれば、これは、幼少期のライフスタイルリスク因子と若年青年期の脈波伝播速度との関係を調べた最初の研究です。

11/30/2010

関連:動脈硬化症心臓の健康脳卒中
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