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実際に飲酒は食欲を増進する!?

◎お酒を飲むと食欲が増してつい食べ過ぎてしまうという人は多いようです。

◎実際に、飲酒が食欲をコントロールするホルモンに影響することを、新しい研究は明らかにしました。

◎飲酒量が多い人ほど、レプチンと呼ばれる食欲抑制ホルモンのレベルが低下するというのです。

◎脂肪で分泌されるレプチンは、食欲を制御する主なホルモンの一つです。増加すると脳の満腹中枢を刺激して食欲を抑えます。また交感神経系に働きかけて、脂肪の蓄積を抑制して、エネルギー消費を促します。肥満の人ではレプチンの働きが低下します。

◎ダイエット中の方は、飲酒は控えたほうが良さそうです。一方、お酒が好きな方は、食べ過ぎと体重に注意しましょう。

◎チェコ共和国のチャールズ大学の内科学の教授のメイヤー(O Mayer Jr)氏らが、European Journal of Clinical Nutrition 誌電子版に18日付で発表しました。

◎この研究では、 心血管リスクの高い820人の人々を対象に、レプチンと飲酒との関係を調べました。この人々は、急性冠動脈症候群か血行再建術、初めての脳梗塞を経験していました。

◎この研究者は、人々を飲酒習慣で分けて、血液中のレプチン濃度を比較しました。

◎以下の4つの飲酒習慣グループに分けました。

*全く飲酒をしない

*少量または時々の飲酒:1週間あたりアルコール量で1〜44グラム(ビールなら大瓶で2本弱未満、日本酒なら2合弱未満)

*適度の飲酒:1週間あたりアルコール量で45〜308グラム(ビールなら大瓶で2〜6本、日本酒なら2〜6合、ワインなら小グラス4杯〜ボトル2本)

*多量の飲酒:1週間あたりアルコール量で309グラム以上(ビールなら大瓶で6本を超える、日本酒なら6合を超える)

◎この飲酒量が増加すると、血液中のレプチンの濃度が減少する傾向がありました。

◎特に適度の飲酒習慣のある人々は、レプチンの濃度が統計的に有意に低くなりました。

◎適度の飲酒をする人々のレプチン濃度は平均9.3ng/mlで、全く飲酒しない人々のレプチン濃度(平均18.7ng/ml)の半分、少量または時々の飲酒をする人々のレプチン濃度(平均14.2ng/ml)の約3分の2でした。

◎飲酒量が増加するとレプチンのレベルが低下するという関係は、影響する要素で調整後にも有意なままでした。

◎少なくともこの人々で、「この結果は、少量の飲酒でも、心血管系リスクに有益なレプチン濃度の低下に関連するようだ示唆する」とこの研究者は結んでいます。

8/26/2010

関連:お酒を飲む機会が多い心臓の健康ダイエット、抗肥満
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