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わずかの受動喫煙でも遺伝子レベルで危険な変化が起きる!?

◎受動喫煙は考えられているより危険であるようです。

◎タバコを吸わない人も周囲の喫煙による受動喫煙によって、気道の細胞の遺伝子に変化が生じることを、新しい研究は明らかにしたのです。

◎この変化は、肺がんや肺気腫や慢性気管支炎を含む慢性閉塞性肺疾患(COPD)のような肺病のリスクを増やします。

◎同様に、たまにしか喫煙しないから、または週に数本しか吸わないから「大したことない」と考えるなら、それも間違いだと示しています。

◎これまでの疫学研究が、低レベルのタバコの煙にさらされた人々でも、肺の機能低下と肺病のリスクが高くなると示しています。

◎この研究は、最低の検出レベルの露出であっても、肺の気道の細胞内の遺伝子の機能に影響を与えることを確認しました。

◎米国のコーネル大学医学大学院のロナルド・クリスタル(Ronald Crystal)氏らの研究が、American Journal of Respiratory and Critical Care Medicine誌電子版に掲載されました。

◎初めて、受動喫煙と時々の喫煙が、遺伝子機能レベルで身体に悪影響を与えることが明らかになったのです。

◎この遺伝子は通常は常習的ヘビースモーカーの細胞で活性化するものですが、非常に低レベルの露出の人々でも活性化されることが明らかになりました。

◎この遺伝子の影響は、日常的に喫煙をする人々よりは低いが、健康に悪影響がないというものではありませんでした。

◎「気道の内側を覆う細胞の特定の遺伝子は、喫煙の影響を受けやすくて、この遺伝子機能の変化は、肺の『生物学的疾患』の最初のエビデンスである」と、クリスタル氏は説明します。

◎この研究では、121人の人々を対象に行われました。

◎尿のニコチンとニコチン代謝物のコチニンのレベルを測定して「非喫煙者」「現在の常習的喫煙者」「低被ばく喫煙者」の3グループに分けました。

◎さらに、最初に喫煙の影響が現れる部位である末梢気道の上皮で、遺伝子が活性化または非活性化されたのかを知るために、気管支鏡で細胞を採取して全ゲノムをスキャンしました。

◎この結果、遺伝子異常に関連しないニコチンかコチニンのレベルは全くないことが分かったのです。

◎つまり、ごく少量であってもタバコの煙にさらされるとことは、肺の健康リスク要因となると示しています。

◎なお尿濃度の許容限界値は、ニコチンが25 ng/ml 、コチニンが104 ng/mlでした。

◎「これは、喫煙または受動喫煙に安全なレベルはないことを意味します」とクリスタル氏は言います。

◎さら「この遺伝子変化は炭鉱のカナリアのように、生命を脅かす状態または病気が潜んでいることを警告している」と続けています。

◎「このカナリアは、タバコの煙への低レベルの露出でも鳴いて、能動喫煙者に対しては絶叫する」と言うのです。

◎「この結果は、非喫煙者の将来の肺病のリスクを防ぐために公共の場の喫煙を禁止することを支持する説得力のあるエビデンス(科学的根拠う)を増やす」と述べています。

8/23/2010

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