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少し多めの飲酒でも血管が狭くなる !?

◎適度の飲酒習慣は健康に良い効果があることが知られています。しかし、適度を少し超える飲酒でも、全身の血管の動脈硬化症の発症を促して、心臓病や脳卒中のリスクを高めるようです。

◎多くの疫学研究が、適度の飲酒習慣による心臓血管への保護効果を示しています。 新しい研究は、適度を超える飲酒量が直接に血管壁の厚さに影響することを明らかにしました。

◎飲酒量が増すほど、血管壁は厚く、血管の内側は狭くなるようです。

◎適度の飲酒は、男性で、1日あたり日本酒なら1合、ビールなら大瓶1本、ワインなら小さいグラスで2杯(240ミリリットル)程度です。そして、週に2〜3日は飲酒をしない休肝日を設けることが推奨されています。女性ではこの半量程度となります。

◎この程度であれば、動脈硬化症のリスクの増加につながることなく、お酒を楽しめるようだと、新しい研究の結果は示唆しています。

◎動脈硬化症は、動脈の血管壁にコレステロールなどの脂質が蓄積して、血管が狭くなった状態です。

◎ドイツのハンブルグ大学のハンブルグ-エッペンドルフ医療センターのウィンドラー(E Windler)氏らが、European Journal of Clinical Nutrition誌電子版に7月28日付で発表しました。

◎この研究の目的は、健康な人々で、飲酒習慣と超音波検査による頚動脈の内中膜複合体厚 (IMT)との関係を調べることでした。

◎頚動脈の内中膜複合体厚 (IMT)は、無症状アテローム性動脈硬化症のマーカーで、全身の動脈硬化進行度の評価する方法です。

◎30〜70歳の213人の人々(男性106人、女性107人)を対象に、身体測定をして、食事栄養習慣、身体活動を尋ねました。さらに、超音波検査で頚動脈の内中膜複合体厚 (IMT)を測定しました。

◎分析の結果、男性で、1日あたりの飲酒量と頚動脈のIMTが、統計的に有意に関連することが分かりました。

◎1日あたりの飲酒量がアルコール量で20グラム以上の男性は、20グラム未満の男性と比べて、内中膜複合体厚(IMT)が有意に大きくなりました。

◎年齢、通常の心臓血管系のリスク因子、栄養、身体活動で調整後に、男性で、1日あたりの飲酒量が 21.4グラム増加すると、IMT が 0.0253ミリ増加することが分かりました。

◎目安量として、日本酒1合、ビール大瓶1本、ワイン小さいグラス2杯に、約24グラムのアルコールが含まれます。

◎女性でも同様の傾向がみられましたが、統計的に有意に至りませんでした。

◎また、アルコール飲料の種類は、この関係に影響しませんでした。

◎「この研究は、30〜70歳の健康な男性で、飲酒の増加は頚動脈の内中膜複合体厚の増加に関連することを明らかにした」とこの研究者は結んでいます。この関係は影響する要素で調整後にも重要でした。

8/9/2010

関連:心臓の健康動脈硬化症飲酒の機会が多い
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