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運動が精神的ストレスによる老化とダメージを防ぐ!

◎運動には、精神的ストレスからの細胞への悪影響を減少させて、細胞レベルの老化を防ぐ効果があるようです。新しい研究は、細胞レベルで、運動からの実際の恩恵を明らかにしました。

◎短時間でも激しい運動をする習慣は、細胞の老化の指標であるテロメアへの悪影響を減らすことによって、人々をストレスから守ります。

◎このために必要なのは、1日あたり14分間以上、3日間に42分間以上の激しい運動をすることであると、この研究結果は示しています。

◎テメロアは細胞内のDNAの染色体の端に付いていてその摩耗を防ぎ、遺伝的安定を促します。靴紐がほつれを防ぐために靴紐の端に付いているプラスチック片によく例えられます

◎テロメアの長さは、遺伝的影響、生活習慣、ストレスを統合した生活による摩耗の蓄積、つまり老化を示す生物学的マーカーであると考えられています。

◎テロメアの短縮は、心臓病や糖尿病を含む、さまざまな健康上の問題との関連を示す研究報告が増えています。

◎米国のカリフォルニア大学サンフランシスコ校心理学部の准教授のエリッサ・エペル(Elissa Epel PhD)氏らの研究は、PLoS ONE誌に26日付で掲載されました。

◎「今回の研究は、激しい運動は、少しの量であっても、テロメアをかなり保護する作用があることを明らかにしました」と、エペル氏は言います。

◎ストレスの影響は細胞の奥深くまでおよび、細胞の老化とおそらく病気の発症にも関与すると考えれているテロメアの長さに作用します。以前の研究が、慢性の精神的ストレスは、免疫細胞のテロメアの長さを短くすることから、人間の身体に大きな負担をかけることを明らかにしました。また別の研究では、運動習慣が長いテロメアの存在につながることが示されています。

◎今回の研究は、初めて、運動がストレスの緩衝材として働いて、ストレスによるテロメアの短縮を防ぐことを明らかにしました。

◎この研究チームは、63人の閉経後の女性に、3日間にわたって毎日、その日の激しい運動を行った時間を尋ねました。この女性の多くが配偶者か親の介護をしていました。

◎ここでは、激しい運動は「心拍数の増加と発汗の両方またはいずれか一方」と定義されました。

◎加えて、その前月に経験したストレスを尋ねて、血液の免疫細胞のテロメアの長さを調べました。

◎女性を活動的か運動不足の2グループに分けて、テロメアを比較しました。活動的なグループの女性は、健康維持のために推奨されている以上(3日間で平均33分間)の運動をしていました。30人は全く運動をしていませんでした。

◎米国の疾病対策センター(CDC)は、成人に、週に75分間以上の激しい運動か、またはウエイトトレーニングを加えた150分間以上の適度な運動を推奨しています。一般に、激しい運動はジョギングのような運動を、適度な運動はウォーキングのような運動をさします。

◎運動レベルの高い女性は、代謝当量で評価された健康状態が良好でした。

◎肥満(BMI)、教育で調整後のテロメアの長さを「長い」「中間」「短い」の3グループに分けて比較すると、短いテロメアをもつ頻度は、ストレスの多い女性で高く、それも運動不足の女性に限られることが分かりました。

◎つまり、テロメアの短縮は、運動不足で高ストレスの女性だけでみられました。活動的な女性では、高いストレスを感じていても、テロメアの短縮がみられませんでした。

◎言い換えれば、ストレスは、活動的な人々ではなく、運動をしない人々に、テメロアの短縮をもたらしました。

◎運動不足の女性では、ストレス認知スケールの評価が1単位増加すると、短いテロメアをもつリスクが15倍も増加しました。

◎年齢やテロメアの長さを守るとされる抗酸化ビタミンのサプリメントの摂取で調整後にも、この傾向は変わりませんでした。

◎さらなる分析で、3日間に42分間以上の激しい運動した人々は、ストレスがテロメアの短縮につながらないことを、この研究者は発見しました。

◎「ストレスの有害な影響から身体を保護するためには、1日あたり14分間以上の激しい運動をすることが必要であるようだ」と、この研究者は述べています。

◎「この結果は、健康のために推奨される身体的活動レベルを維持することで、精神的ストレスが身体に与えるダメージを防ぐことができると示唆しています」。

◎ここで問題なのは、同時に、ストレスを多く受けている人ほど、運動をしない傾向があることが分かったことです。

◎「がっかりさせたかもしれませんが、この結果は、高ストレス状態の脆弱な人々に、身体活動を促す方法を見つけるために、この人々を対象とした研究が必要であると促しています」と、エペル氏は述べています。

5/28/2010

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