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甘い食品の食べ過ぎが中性脂肪値やコレステロール値に悪影響

◎甘味が好きな方は注意しましょう。食品や飲料に加えられた砂糖の摂取量が増加すると、高脂肪の食事と同様に、中性脂肪値やコレステロール値に悪影響を与えて、心血管疾患のリスクを増加させるようです。

◎食品に加えられた砂糖を多く摂取することは、高い中性脂肪値や低い善玉(HDL)コレステロール値のような心血管疾患のリスク要因を増やすことが分かりました。

◎この糖分の摂取量が多いグループは、低HDLコレステロール値となるリスクが最大で3倍まで増加しました。

◎善玉コレステロールは、血液の悪玉コレステロールを回収して、動脈硬化症の予防や改善、心臓病の予防に役立ちます。低いHDLコレステロール値はメタボリックシンドロームの診断要素の一つです。

◎米国のエモリー大学のジーン・ウェルシュ(Jean A. Welsh MPH RN)氏らが、Journal of the American Medical Association誌に20日付で発表しました。

◎「高脂肪の食事を食べることで高中性脂肪値と高コレステロール値のリスクが増加するのと同様に、砂糖の多い食事を食べるも、同様にこれらの脂質に影響します」と、ウェルシュ氏は言います。

◎1999-2006年の米国の国家健康栄養検査研究から6,113人の大人のデータを使用して分析しました。

◎この人々を、毎日の食品に添加された砂糖と甘味料の摂取量で、次の5グループに分けて比較しました。添加砂糖の摂取量が総カロリー摂取量の5パーセント未満、5〜10パーセント未満、10〜17.5パーセント未満、17.5〜25パーセント未満、25パーセント以上。

◎食品に添加された砂糖の摂取量が増加するほど、HDLコレステロール値が低下して、中性脂肪値が上昇しました。

◎影響する要素で調整後のHDLコレステロール値は、食品に添加された砂糖の摂取量が少ないグループから順に、58.7mg/dL、57.5mg/dL、53.7mg/dL、51.0,mg/dL、47.7 mg/dLとなりました。

◎添加砂糖の摂取量が総カロリー摂取量の10パーセント以上の人々は、最も少ない人々より、低HDLコレステロール値(男性で40 mg/dL未満、女性で50 mg/dL未満)となるリスクが50〜300パーセントも増加しました。

◎同様に中性脂肪値は、この砂糖の摂取量が多いグループから順に、平均で、114mg/dL、113mg/dL、111mg/dL、102mg/dL、105mg/dLとなりました。

◎同様にLDLコレステロール値は、女性で、この砂糖の摂取量が少ないグループから順に、 116mg/dL、115mg/dL、118mg/dL、121mg/dL、123mg/dLとなりました。しかし、男性では有意な傾向はみられませんでした。

◎また、食品に添加された砂糖の摂取量の増加は、高い中性脂肪・HDLコレステロール値比に関連していることも分かりました。

◎以上の全てが心血管疾患のリスクを高めます。

◎「この研究結果は、食品に添加された砂糖の摂取量の増加は、重要な心血管疾患のリスク要因に関連していると示しています」と、ウェルシュ氏は言います。

◎「長期の健康に、食品に添加された砂糖の摂取量を減少させる方法を探すことが重要でしょう」。

◎この研究では、食品に添加された砂糖の摂取量が最も高いグループは、なんと1日あたり平均ティースプーン46杯分も摂取していました。 最も少ないグループは毎日、平均ティースプーン3杯分を摂取していました。

◎この研究は、食品に添加された砂糖と、HDLコレステロール値、中性脂肪値、LDLコレステロール値のような血液中の脂質との関係を調べた初めてのものです。

◎この研究は、果物や果汁ジュースに含まれる天然の糖分の摂取量を対象としていません。

4/21/2010

関連:メタボリックシンドローム中性脂肪が気になるコレステロールが気になる
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