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適度の飲酒の健康効果はタバコを吸わない人だけの特権!?

◎「酒は百薬の長」といわれて、適度の飲酒が健康に良いことはよく知られていますが、喫煙はこの恩恵を帳消しにするかもしれません。

◎これまでの研究で、少量から適度の飲酒習慣は脳卒中を含む心血管疾患のリスクを低下させることが報告されています。

◎しかし、この恩恵は、少なくとも脳卒中に関しては、喫煙をしない人々に限られると、新しい研究は示しています。

◎喫煙をしない人々で、毎日、女性ならグラス1〜2杯、男性なら2〜3杯までのワインを飲むような少量から適度の飲酒は脳卒中のリスクを約4割も低下させましたが、喫煙者ではこの恩恵はみられませんでした。

◎イギリスのケンブリッジ大学のヤングメイ・リ(Yangmei Li)氏が、米国神経学会の第62回年次総会で12日に発表しました。

◎この研究では、心臓発作か脳卒中の病歴のない39〜79歳の2万2,524人の男女に飲酒と喫煙の習慣を尋ねて、12年間の追跡調査を行いました。

◎追跡期間に864人が脳卒中を起こしました。

◎分析の結果、飲酒と脳卒中の関係は、喫煙者と非喫煙者で異なることが分かったのです。

◎脳卒中のリスクが最も低かったのは、少量の飲酒習慣をもつタバコを吸わない人々でした。

◎喫煙をしない人々では、少量から適度の飲酒は、全く飲酒をしない場合より、脳卒中のリスクを37パーセント低下させました。

◎しかし、喫煙者では、少量から適度の飲酒が脳卒中のリスクを軽減することはありませんでした。

◎適度の飲酒は、1週間あたり日本酒なら7合、ビールなら大瓶7本、ワインなら小グラス14杯程度を意味します。

◎少量の飲酒は、1週間あたり日本酒なら1〜3.5合、ビールなら大瓶1〜3.5本、ワインなら小グラス2〜7杯程度を意味します。

◎なお、多量の飲酒をする人々は、全く飲酒をしない人々より、脳卒中のリスクが低下することなく、むしろリスクは上昇しました。

◎飲酒は血液を薄めて血栓(血の塊)が形成されるのを防ぎます。血液中のコレステロールにも影響して、血管の壁にコレステロールが蓄積して動脈硬化症が発症するのを防ぎます。

◎しかし、多量の飲酒は、血圧を上昇させることによって脳卒中のリスクを増加させると考えられています。

◎喫煙は、血液をドロドロに凝固しやすくして動脈を詰まらせて、脳卒中のリスクを増加させます。

◎この研究結果によれば、飲酒は、喫煙によって引きこされるこの過程を防がないようです。

◎「少量から適度の飲酒と脳卒中との関係を調べた研究結果は一貫していません。この理由は、脳卒中のリスクにおける喫煙と飲酒の相互作用によって説明できるかもしれません」と、リ氏は語っています。

4/14/2010

関連:脳卒中タバコを吸う飲酒の機会が多い
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